初夏!初老達の尾瀬 その3

気がついたら岩が目の前にありました。
がつっ
っと頬を打ちました。
手は着いたのですが勢いで顔をぶつけてしまった
顔を怪我したのは2回目(笑)
今回は打ち身と擦り傷です。
また初老の顔に傷がぁー
ただいま目の下にアザがあり
まるでDVされた後のような状態です(笑)
暑くて面倒なのでマスクしたりして隠してません。

あっ
帰りに現場検証
この岩に顔をぶつけました。
とがってなくてよかったよ

そんな山道を歩き
ようやく滝にたどり着きました。

思った以上に大きくてびっくりしました。
がんばった甲斐がありました。
ここで、少し休憩をして
帰りは登りになります。



40分ほど登ると
シトシト雨が降ってきました。
日中かなり日差しがあったので、雨雲ができたのでしょう
山小屋に到着した時にはどしゃ降り
もう少し遅かったら山道が川のような状態でした。
あぶなかった
バケツをひっくり返したような雨
すぐにやむかと思っていたのですが、やむ気配ない
この時点で午後1時
帰りの道のりが長いので
ここでの足止めがかなりヤバイ状態でした。
意を決してカッパを着て雨のなか出発しました。
尾瀬と言えども登山
雨も小降りだと思って、万全な装備をしていなかった事に後悔しました。
周りに背の高い建物などまったくない
湿原を歩くと
雷が!
まったく隠れることのできない場所での雷ってこんなに怖いとは思いませんでした。
ゴロゴロピカッ!!!!
危ないので足早に次の山小屋へ
山小屋には今夜泊まる人たちが
駐車場までいくのは私達だけではないでしょうか
駐車場手前は山道で、暗くなったら大変です。
なんとか17時には到着したい。
この時点ですでに7時間
足や腰にもかなり負担がかかっています。
しかし、足早にどしゃ降りをつきすすみました。
つづく
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