一昨日くらいから何か書こうと思ってたのでとりあえず開いてみた。
最近また本を読んだので。
同じ本を何回も読むタイプではないけど、愛着障害系のシリーズはなんか、よく分からなくなった時の避難場所として教科書にしていきたい。
そしてあれをみていると、何か創作だったり文章化させたい意欲がわいて来てみた。
でも時間が経ったから何も思い浮かんでない。何を書こう。
とりあえず、そう。
わたしは改めて過去にじっくり向き合った方がいいなと思った。
今までは、向き合っているようでそうでもなかった。
本当に一つ一つカウンセリングを受けるように、自分に丁寧に向き合うことから始めたい。
このしんどさとか、性格とか、考え事とか、いつも同じ堂々巡りだけど、もうそろそろ辞めにできたらいいと思う。
もうすぐ30。一番向き合うには最適な時期だと思う。
もう若さで片付けれなくなって来たからね、自分の人生の責任は自分で持つ覚悟を持った、自立した大人になりたい。
大人になっても相変わらず、アイドルを推す人生だけど
このタイミングで出会えたあんとんのおかげでこうやって自分の親との関係だったり、自分の不安定さに向き合おうという気になれた気がする。
何から始めるが良いのかとか、道筋だってはカウンセリングできないだろうから
思いついたことからちょっとずつ書き出して行けたらいい。
とりあえず今思いつくこと。
母親がわたしの世話をどれほどしていたのか知りたい。
そもそも私は幼少期の記憶がほとんどない。
なので、母親と2人きりの時の記憶がない。今思い出せと言われても全くピンとこない。
断片的な記憶は、全部第三者の視点から見ているので多分私の本当の記憶ではない。
2人目の女の子。お手伝いさんのいる家庭。
専業主婦だから、母に育てられたと思っていたけれど、
家庭のしんどさから外での活動を増やした時期だったかもしれない。
その間お手伝いのおばちゃんがわたしの世話をしていたのではないか、そういえば私はお手伝いのおばちゃんにずっと背負われていたという話を小さい頃から聞いていたように思う。
姉が入院した時は、近所のおばさんへ預けられた事もある。
物心ついた頃には、いわゆる本の虫で、特にファンタジーが大好きだった。
今のアイドル好きもその延長なんだと思う。
今思えばおかしいのかもしれないことは
好き嫌いはあまりない性格だけれど、人との関わりは小さい頃から明確に嫌いだった。
記憶にある一番小さい時は、小学校中学年の頃。
母が子供たちと旅行に行くのが好きで、良く行くの宿泊場所があった。
同年代の子供がいる夫婦で切り盛りしていたから、行けばその子たちと遊ぶ必要がある。
毎回毎回の旅行が苦痛で、とうとう耐えかねて私一人だけ行きたくないと言って、家に初めて残ったのがその時期。
それ以降、わたしだけ行かなくなった。
中学生になってからは、朝の自転車通学で同級生を必死に避けてたな。