今日は、自分のメッセージ嫌いについて書きたい。
現代社会をうまく生きれていない自覚しかないけど
その中でもかなりのストレスを受けているのはテキストのやりとりでは?とここ数年自覚するタイミングが多い。
どれほど嫌いなのか
・30年近く生きてきたこれまでの人生で2週間以上毎日やりとりが続いた人は多分数えられる。その中でも、毎日複数回のやりとりが出来た人は本当に数少ない。
・恋愛を始めようにも、連絡のストレスが壁となり今まで1人しか壁を突破できていない。
・リモートワークの職場を求めて入ったのに、仕事上の全てのやりとりがテキストになってしまう事に始まってから気づく(というか仕事だからという理由でも超えられないほど嫌いだということを自覚)。そのストレスから、パフォーマンスは半分以下になる。最終的に辞めたが、リモートワークでなければ辞める決断はもっと後だっただろうと思う。
メッセージの何が嫌いなのか
・プライベートの場合、日常のやりとりは明確な終わりがないので、"ずっと続くかも"という事自体にストレスを受ける
・人とのやりとりに過剰に気を遣うので、文章を考えることの労力が大きい
ー対面だと相手の顔や態度から得られる情報も、オンラインだと無いので余計に思考に負荷がかかる
・対面だと自然発生するやりとりを明確に"始める"必要があるが、対人関係のやりとりが全て受動的なので非常にストレス
結果、メッセージをすること自体を避けるようになりこうなる。
現代社会を生きづらくて困る。
メッセージのやりとりが苦痛じゃない人は、現代社会をどれほど生きやすいんだろうと思うね。