10月26日に書いた文章↓
わたしって母が嫌いなのかもしれないと、この歳になって気づいた。
今までなぜそこまで深刻に捉えていなかったのか。
↑と似たことを書こうと思って開いたら履歴に残ってた。
このこと、今年の10月に気づいたばかりだったんだ。
嫌いというか、もはや憎んでるに近いよね。今の私の状態は。
前はここまでじゃなかったはずなんだけど。
でも自分の記憶って本当に頼りにならない。
自分の気持ち、感情、出来事すべてに鈍感だから。
大学生の頃から母から頼まれて仕事を手伝ってきたけど
「もう無理だ、これ以上付き合ったら私がおかしくなる」と思うことが本当に多い。
でも、具体的に何が無理なのかしっかりと考えてこなくて、ただその場凌ぎの喧嘩をしたり
最終的には共に仕事をすることから逃げてみたり。
今思うと前回はほぼ適応障害に近い状態だったんじゃないだろうか。
もともと大学のサークルでうつ病になったからそれを引きずっているのかと思っていたけれど、
母親と仕事を一緒にしたせいでさらに追い討ちをかけられてしまった。
そしてそれに気づかず、母親への執着から結局また元の場所に戻ってきてしまった。
でも、戻ってきてよかったと思う。
過去の経験と今の自分をしっかり繋ぎ合わせて癒して
仕事の中でも自分の価値を信じれるよう冷静に物事をみて
一人の人間として自立することが、結局私が自分の人生を幸せに生きるための近道だと思うから。
親の離婚・親との関係性について、幼い頃の経験と視点で自分の中で落とし込んだ考えたち
この歳になって改めて向かいあうことは本当に大きな意味があった。
母親、父親それぞれと一緒に仕事をしながら
本の知識や推し活を通して自分自身と向き合いながら全く違う答えを得ている。
母親と仕事をしている今の状況は、自分自身でいられないという点で非常にストレスフルだけど
戻ってきたことには全く後悔はない。