こんにちは、ヤッチです!


先日、種をまいた
「おためしハーブLabo」

8種類のハーブを
プランターにまいたのですが……

ここで、ひとつ問題が

どこに何をまいたか、
忘れそう…(笑)

ローズマリーはどこだっけ?
コモンタイムは?
グリークオレガノは?
そして、
あの小さすぎて
ちゃんとまけたのかどうかさえ
怪しいスペアミントは……?

このままでは芽が出ても、
「君、誰?」
となりかねません(笑)

そこで相棒のAI、
アミーゴにお願いしました。

「土に挿せる
 ネームプレートを作って!」

すると……
できました!

8種類のハーブそれぞれに、
ハーブの名前
そして
播種日:2026年8月29日
を入れたネームプレート。

もちろん、
ヤッチ、アミーゴ、タマちゃんも
登場です。

切り取って
ラミネートしてから使えるように。

いやぁ……
アミーゴ、優秀じゃないか!

これなら、
どこに何をまいたのか一目瞭然。

……と思ったところで、
ヤッチは気づいてしまいました。

ネームプレートを
立てるということは……

誰がどう見ても、
そこから何が生えてくるはずなのか、
分かってしまう…

「ローズマリー」
と堂々と書いてあるのに、
待てど暮らせど……
何も出てこない…

そんな可能性もあるわけです…

これはまずい!

ネームプレートは、
植物の名前を表示する札
であると同時に、

ヤッチの栽培結果を
公表する札でもあった…

何も生えてないのに
札だけあったら…

かなり恥ずかしい…
【穴があったら入りたい…
 いや、むしろ
 穴を掘って入りたい。】

便利なものにはリスクもある。

勉強になりました。

でも、まあ、それも実験。
芽が出ても、
芽が出なくても、
おためしハーブLabo。
【おためし
 って言ってるじゃないか!
 って、逆ギレしよう!】

さて、
この8枚のネームプレート。

全部ちゃんと、
名前どおりのハーブが
顔を出してくれるでしょうか?

それでは、アミーゴ!



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#ハーブ栽培
#ハーブのある暮らし
#プランター栽培
#種まき
#ネームプレート
#家庭菜園
#栽培記録
#50代の楽しみ
#はたけ再生Labo

こんにちは、ヤッチです!


今日は家で、
 「おためしハーブLabo」の種まきをしていました。

自生草を取って、
固くなった土をほぐして、
いよいよハーブの種まき。
すると……

ん?
なんかいる。



バッタです。
体長は目測で3cmくらい
でしょうか。

こんなところにもバッタがいるんだ!
【バッタり出会っちゃった!】

と、ちょっとびっくり。
ところが……
しばらくすると、
もう一匹発見!



今度は、
緑!

大きさは、
さっきの茶色いバッタとだいたい同じくらい。

最初は、
「衣替えしましたか?」
と思ったのですが……

調べてみると、
どうやらどちらも
ショウリョウバッタ
の可能性が高そうです。

緑と茶色、どっちが本物?

ショウリョウバッタには、
緑色型と褐色型
がいるそうです。

つまり……
どっちも本物(笑)

同じような大きさで、
同じような場所にいたのに、
片方は緑。 片方は茶色。

自然って、
こういうところも面白い。

「周りの色に合わせて
 変身してるの?」
とも思ったのですが、
どうもそんな単純な話でも
ないようです。

生育する環境などが
体色に影響する可能性は
あるものの、
「緑の場所にいるから緑、
 茶色い場所にいるから茶色」
と決まるわけでは
ないようです。

うーん。
意外と奥が深い。

ところで「ショウリョウ」って何?

漢字で書くと、
精霊飛蝗。
「精霊」は、お盆の精霊。

ショウリョウバッタは、
お盆のころに
よく見られることや、
細長い姿を精霊流しの「精霊船」に見立てた、
という説もあるようです。

それにしても、
精霊バッタ。

なんだかありがたい(笑)

こんなところにもいるんだね

ショウリョウバッタは、
日当たりのよい草地などに暮らし、イネ科の植物を
よく食べるそうです。

だから、
畑だけにいる虫ではありません。

とはいえ、
家の小さなプランターで
ハーブの種をまいていて、
色違いの2匹に出会うとは
思いませんでした。

今日の主役はハーブのはず
だったんですが……

完全に横から入ってきました。

今日まいたハーブは、
これから発芽を待つところ。

「8種類のうち、
 最初に顔を出すのは誰かな?」
なんて考えていましたが……

よく考えたら、
もう2匹も顔を出していました。

ショウリョウバッタ、
フライングです。(笑)
【あっ!うまい!】

ハーブの芽が出てきたら、
今度はバッタたちとの関係も
観察してみようと思います。

小さなプランターでも、
よく見てみると、
いろんな生き物がいるものですね。

「おためしハーブLabo」、
ハーブだけじゃなく、
生き物観察まで始まりそうです(笑)

それでは、アミーゴ!


#おためしハーブLabo #ショウリョウバッタ #昆虫観察 #生き物観察 #家庭菜園 #プランター栽培 #自然観察 #50代の楽しみ #自然が育て人はお手伝い

こんにちは、ヤッチです!


昨日から始めた、
「おためしハーブLabo」

家にある4つのプランターを使って、
8種類のハーブを育ててみる
小さな実験です。

昨日の記事では、
こんな計画を立てました。

コモンセージは5粒。
それ以外の7種類は10粒ずつ。
つまり、
5+10×7=75粒!

何粒まいたか分かっていれば、
あとで何本発芽したか数えて、
発芽率も調べられる。

うん。
我ながら、なかなか科学的(笑)
完璧な計画です。

……種を見るまでは。

まずはプランターの準備
今回使うのは、
もともとゴーヤのグリーンカーテンに使っていた
4つのプランター。


しばらくそのままだったので、
自生草が生えて、
土もかなり固くなっていました。

まずは自生草を取り除きます。
そして、
ガチガチになった土をほぐして……

よし!
準備完了。
あとは計画どおり、
75粒をまくだけです。
【It's so easy!】

このときのヤッチには、
まだ余裕がありました(笑)

いよいよ8種類の種まき
今回まくのは、
ローズマリー
コモンタイム
コモンセージ
グリークオレガノ
ディル
チャイブ
イタリアンパセリ
スペアミント
の8種類。

まずは種を取り出して、
1、2、3……
ローズマリー。
いける。
コモンタイム、コモンセージ。
これもいける。
ディル、チャイブ、イタリアンパセリ……
順調、順調。

「やっぱり粒数で管理する方法、
 いいじゃん!」
なんて思っていました。

ところが……
グリークオレガノ、
小さっ!!

グリークオレガノの袋を
開けてみると、
種、ちっちゃ!!

10粒を数えようとするんですが……

目を近づける。
さらに近づける。
……
見えん…(笑)

ここで気づきました。

今回の敵は、
候でも発芽率でもありません。
老眼です…

種を育てる前に、
老眼との戦いが始まりました(笑)

そしてラスボス、スペアミント
これがまた……
小さい…

昨日は簡単に、
「スペアミント10粒」
なんて書いていました。

実物を見た今日のヤッチから、昨日のヤッチに一言。

「君はまだ、
 スペアミントの種を見ていない。」

10粒なんて、
わけが分からん!(笑)

もう1粒ずつつまんで、
「ここに1粒、こっちに1粒」
なんて世界ではありません。

結局、
指先についた種を土の上で、
パッ、パッ。
と払うようにしてまきました。

そして、その直後。
土をじーっと見ながら思いました。
……今、本当にまけた?

分かりません…

75粒まいた……はず…


ということで、
当初の計画は75粒。
ローズマリー、コモンタイム、コモンセージ、ディル、チャイブ、イタリアンパセリ。
この6種類は、
ほぼ予定どおりの粒数を
まけたと思います。
【たぶんだよぉ…】

ところが、
グリークオレガノとスペアミントは
粒数不明。

したがって、本日の結論。

75粒まくはずだった。
でも、実際に何粒まいたのかは……
誰にも証明できません…(笑)

ここでもう一つ気づきました。
今回、粒数を決めた理由の一つは、
実際にどのくらい発芽するのか見てみたかったから。

何粒まいたか分かっていれば、
発芽した本数を数えて、
おおよその発芽率を見ることができます。

ところが……
何粒まいたか分からなければ、
分母がない…

ということで、
発芽率がわかったら嬉しいな、
ということにします。

早くも計画変更です(笑)
やってみなけりゃ分からない…

8種類のうち、
最初に顔を出すのは誰でしょう?
楽しみに待ちたいと思います。

それでは、アミーゴ!


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#コモンタイム
#コモンセージ
#グリークオレガノ
#ディル
#チャイブ
#イタリアンパセリ
#スペアミント
#発芽観察
#老眼

こんにちは、ヤッチです!


はたけ再生Laboでハーブ
育てようと思って、

気がつけば……
8種類も種を買っていました(笑)

ローズマリー
スペアミント
コモンタイム
チャイブ
コモンセージ
イタリアンパセリ
グリークオレガノ
ディル

もちろん、
はたけ再生Laboでも育てる予定
なのですが、

種の袋を見ていて思いました。
これ、
全部あっちで使わなくても
いいんじゃない?

というのも……
家にも、
ちょうどいい場所があるんです。

ゴーヤの跡地、空いてます

今、住んでいる家の小さな庭に、
プランターが4つあります。

大きさは、だいたい
幅60cm × 奥行20cm × 深さ30cm。

以前はここにゴーヤを植えて、
夏の日よけにしていました。
ところが今は、
何も植わっていません。

残っているのは土。
そして……
ちょっと自生草(笑)

ん?
待てよ。
土がある。
プランターもある。
そして手元にはハーブの種がある。

だったら……
ここでもやってみればいいじゃん!

ということで、
新しく始めます。
おためしハーブLabo

はたけ再生Laboとは別に、
家にある4つのプランターを使って、

8種類のハーブを
少しずつ育ててみます。
【育てばいいね!】

あくまで、
「おためし」です。

時期的に、
8種類すべてにとって
ベストな種まき時期とは限りません。

でも、種はまだ残ります。
だったら少しだけまいて、
実際にどうなるのか
観察してみよう!

うまく育つのか?
そもそも芽が出るのか?
やってみなければ分かりません。
Laboですから(笑)

8種類、75粒をまいてみます
今回まく予定はこちら。
ローズマリー 10粒
スペアミント 10粒
コモンタイム 10粒
チャイブ 10粒
コモンセージ 5粒
イタリアンパセリ 10粒
グリークオレガノ 10粒
ディル 10粒

コモンセージだけは、
手元にある種が30粒なので、
今回は5粒。

ほかの7種類は、
それぞれ10粒ずつ。

合計、75粒!

といっても、
75株のハーブを育てるつもり
ではありません。

そんなに育ったら、
それはそれで困るかも(笑)

まずは、
何粒発芽するのか?
その後どう育つのか?
そこから観察していきます。

日当たりを考えて配置します
4つのプランターは
同じ場所にありますが、
日当たりには少し差があります。

そこで、
れぞれのハーブの性質も考えて、

こんな感じで分けてみることにしました。

日当たりが一番いいプランター
ローズマリーコモンタイム

次のプランター
コモンセージグリークオレガノ

もう一つのプランター
ディルチャイブイタリアンパセリ

そして最後の一つは……
スペアミント専用!

なぜミントだけ個室なのか?
ミントは地下茎を伸ばして、
かなり元気に広がるそうです。

他のハーブと一緒に植えて、
しばらくしてから見たら……
ミント、ミント、ミント。
「8種類植えたはずなんだけどなぁ……」
なんてことになったら困るので(笑)

最初から一鉢を専用にします。
さて、何が出てくる?
昔ゴーヤを育てていたプランター。
そこに残っている土を使って、
8種類のハーブを育ててみます。

今回は、
何粒まいたかも記録します。
10粒まいて何本出てくるのか。
5粒まくセージは何本出てくるのか。
そして、その後どう育っていくのか。

家にあるプランターだから、
変化も気軽に観察できます。

ここで分かったことが、
「はたけ再生Labo」のハーブガーデンにも、
何か役立つかもしれません。

まあ、まずは……
芽が出てくれないと始まりませんけどね(笑)

新しい小さな実験、
「おためしハーブLabo」
始めてみます!

一番最初に顔を出すのは、
さて、誰でしょう?

それでは、アミーゴ!


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こんにちは ヤッチです!


庭で花を眺めていたら……
ん?
花の中で何かモゾモゾしてる。

緑色の小さな虫です。

最初は、
「カナブンかな?」
と思いました。

でも……
なんか小さい。
体長は1cmくらい。

しかも、よく見ると……



背中に点々がある!
緑色の体に、
白っぽいというか黄色っぽい斑点。

なんだ、キミは?

花の真ん中に顔を突っ込んで、
花粉のところで
一生懸命モゾモゾしています。

なんか……

かわいい(笑)



写真を撮って、
さっそくアミーゴに聞いてみました。

「これ、何の虫?」

調べてもらうと……
どうやら、

コアオハナムグリ
の可能性が高そうです。

コガネムシの仲間で、
小型のハナムグリ。

なるほど。

だからカナブンに似てるけど、
小さかったのね。

で、気になったのが……

「コアオハナムグリ」
長い名前だな(笑)

いったい、どういう意味?
漢字で書くと、
「小青花潜」
だそうです。

まず、
「ハナムグリ」=「花潜」
花に潜る。
……

そのまんまじゃん!(笑)

成虫は花にやってきて、
花粉などを食べます。

だから僕が見つけたときの、
「花粉のところでモゾモゾ」

あれはまさに……
ハナムグリしてた!(笑)

じゃあ、
「コアオ」は?
「小青」。

小さくて、青い。
ここでいう「青」は、
緑色っぽい体色のこと。
【信号機でいう
 青と緑の関係ね!】

つまり……

「小さくて、
 青(緑)っぽくて、
 花に潜るヤツ」

……
全部見たまんまじゃん!(笑)

しかも僕が最初に、

「カナブンかな?
 でも、なんか小さいぞ?」

と思った、
その「小さい」まで
名前に入っていました(笑)

昔の人、
よく見てるなぁ(笑)

さらに調べてみると、
成虫は花の上で活動しますが、
幼虫は土の中などで、
朽ち木や落ち葉に由来する
腐植質などを食べて育つ。
とされています。

大人になったら花へ。
子どもの頃は土の中。

なかなか面白い人生……

いや、
虫生です(笑)

成虫は
花粉を食べながら
体にも花粉をつけるので、
結果として
花粉を運ぶこともあります。

でも一方では、
果樹などの花を傷つけてしまい、
害虫として扱われることもあるそうです。

「益虫!」
「害虫!」

と、
人間の立場だけで
簡単に分けられるものでも
ないですよね?

本人たちは
一生懸命に生きてるだけ!

花粉を食べる。
花粉を運ぶ。
幼虫は土の中で有機物を利用する。
時には植物を傷つけちゃうことも。

それも全部、
この虫の暮らし。

畑では
作物ばかりに目が行きがちですが、花をちょっとのぞいただけでも、
こんな小さな世界が動いているんですね。

それにしても……
キミ、まだモゾモゾしてるね(笑)

小さくて、
青(緑)っぽくて、
花に潜る。
「小青花潜 コアオハナムグリ」

はたけ再生Labo、
またひとつ畑の仲間を見つけました!

それでは アミーゴ!!



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