[ルカの福音書 24章 7節]
人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、
三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。

[エペソ人への手紙 1章18・19節]
また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、
神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、
聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、
 また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力が
どのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。



みなさんは、「生きること」ってどういうことか、また、「死ぬ」ってどういうことか考えられたことが、
きっと1度や2度はあると思います。「生きることは、苦しいなあ。」とか、
「死ぬって怖いなあ。」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
「いや、生きることは楽しくて仕方がないことだし、死ぬことも平安です。」
とおっしゃる方がおられるかもしれません。

動かされることのない確かなものの上に立って、そのように言うことができたら、すばらしいことです。

イエス・キリストの復活は、永遠から永遠にご存在される神様の確かな御業と私たちへの永遠の命の約束です。

①願うこと②一緒に食卓につくこと③主イエス様からお言葉を受けとること
という点について、聖書から学びたいと思います。


※  礼拝後に洗礼準備会をします。
※  次回の礼拝: 11月6日(日)15時~
※ 祈り会:礼拝前(14時45分~14時55分)に行います。

※ 第20回[岐阜三浦綾子読書会] :11月26(土)13時~ ご参加ください。
※ 課題図書 [道ありき]
※ ゴスペル・ワークショップ:11月19日(土)
13時30分~  参加費1000円