
『ヤルノ・トゥルーリ』選手と、
優勝まで後チョット手が届いていない【TOYOTA】[TF109]

『ジャンカルロ・フィジケラ』選手
『あんこや』が最初に彼を観たのが、1996年11月開催の
[ ITC / DTM 選手権 96最終戦 ] でした。
翌シーズンF1入りが決定していた彼は、
少し手を抜いて【アルファロメオ155】を操縦していました。
イタリーの子らしく、小さい頃からの夢である「フェラーリドライヴァー」になってしまった今、
彼のモチベーションは達成感がファイティングスピリットを打ち消してしまい、
残念ながら、あまりに遅過ぎて見る影もありません。。。
『フィジケラ=フィジコ』選手と日本人元F1レーサー『高木虎之介』選手とは、
KART世界選手権で中学生の頃からライヴァルだった。
上の『トゥルーレリ』選手は、その1級下のイタリー人でグングン台頭してきました。
この‘日伊対決’は、甲乙つかない腕前で、とても面白い競い合いでした。
そして、『トゥルーリ』選手のF1レーサー1年生の時には、
【ミナルディ】チームで先輩の『片山右京』選手に手ほどきされた日本との縁が深いベテランたち。