
[2009年F1世界選手権チャンピオン]
『ジェンソン・バトン』選手
画像は、09F1日本GP決勝スタート直前‘緊張の頂点’
ブラジルGPでチャンプとなった直後に彼は叫びました…
(【QUEEN】の ♪ We Are The Champions ♪ を口ずさみながら)
「やったぁーーーっ ! 僕がワールドチャンピオンだ ! !
「僕が一番速い」と言っても誰も否定できない…」と叫んでいた。
【ウイリアムス】からデヴューして2戦目で最年少入賞記録樹立 !
それから140戦以上の低迷(単なるラッキーで1勝している)を続け、
無責任な【HONDA】の撤退で無理心中のように、
F1界から去らざるを得ない事態に陥ってしまった今年の2月まで。。。
母国では同英国人『ハミルトン』08チャンプと常に比べられ、
「もう終わった」と世界中に配信され、
叩かれ続けて、耐えに耐えたプリンシバル。
ズゥーーーッと辛かったのでしょう。
「言いたいヤツは云えっ ! 世界一は自分だってことを証明したぞっ ! ! 」
この今まで抑え込んできた気持ちを‘出してもいいから叫んだ’解放の時 ! ! !
今年09年は「開幕3週間前にシート確定」の地獄からの生還。
そして所属した新興チーム【 BRAWN GP 】は、
【ホンダ栃木研究所】のF1部門開発者たちの意地が沢山詰まったベースマシンに、
世紀の奇将『ロス・ブラウン』が現場統率(オーナー・開発・ディレクター・レースマネジメント)をし、
見事にコンストラクターチャンピオンにも輝いた☆

『佐藤琢磨』氏
「選手」と呼べない事が勿体無い & 受け入れられない。。。
鈴鹿ではマネージャーと共に全チームに来シーズンのシート希望を声掛けしていた。
また、スポンサーの持ち込み(マネー)次第では、
来シーズン新規参戦予定の【ロータス】のシートに着ける可能性もある。
ご本人も、レースがしたくて一杯いっぱいのようで、
「来年は、F1がダメだったら [ IRL(インディカー)選手権 ] で走ります。」
と宣言しているから
何処かで活躍することは間違いがないのですが、
やはり日本人レースファンとしては「琢磨はF1」と思うのですが・・・。