
『フェッテル』選手の‘鈴鹿マイスター’を予感させる
素晴らしいキレた走りを観(魅)せての優勝を、
本人・チーム・10万の観衆・コースマーシャルが、
混然一体となり歓喜のウィニングランを終え、
FIA(国際自動車連盟)指定の停車位置に各マシンが到着(上)
マシンの上に立ち世界中に向けてガッツポーズを決める『フェッテル』(2番目)
2階の表彰台(ポディウム)へ駆け上がり声援に応える
左から、2位『ヤルノ・トゥルーリ』選手【TOYOTA】
中央、1位『セバスチャン・フェッテル』選手【レッドブル】
右、『ルイス・ハミルトン』選手【マクラーレン】(3番目)
グランドスタンド・VIP・スィートへ向かって応える『フェッテル』選手(ラスト)

かつては『ミハエル・シューマッハ』氏の優勝で聴き慣れた、
ドイツ国歌が流れる中、鈴鹿の観客は、みんな気真面目だから、
開会式の♪君が代♪斉唱の時も、表彰台での優勝者国歌が流れる時も、
観客は総立ちで一体となり、F1レース全体を楽しむ。(上)
FIA副会長から優勝カップを渡され観客・マスコミにアピールする『フェッテル』選手(中)
【TOYOTA】のお膝元、JAPANで、そして『豊田彰男』社長の見守る中で、
見事に逆転2位を獲得した『トゥルーリ』選手にも格別の声援が贈られました ☆ (下)
奥右端の人物は【レッドブル】の『フェッテル』担当クルー代表者
その前(手前右端)が『野呂』三重県知事
その他、鈴鹿市長や【モヒリティランド】社長とFIA副会長が並ぶ

それっ ! シャンパンシャワーを楽しめ楽しめ ! ! 今が歓喜の瞬間(とき)だ ! ! !
そして最後の最後は世界配信用にカップを掲げてポーズ決めて、
3者並んでマスコミにアピール。
※<2009F1日本GP>レポートは今回で終了します。
今回で‘報道写真風’の羅列でなく、
次回からは [ あんこや ショット ] を幾つか作品展示してゆきます。
お 楽 し み に ・ ・ ・ ♪