普通は、「奈落の底」という表現を使うのが当たり前なのだろうが、今の世界や日本の経済状況のひどさを観ていると、今の「時間を経るごとにますますひどさを増し続けている経済状況」は、「底の見えない奈落」と表現してもおかしくはない、と思ってしまうのだ。


正に「底無しの奈落」に、僕たちは生きている。


どこまで落ち続けるか予測も出来ない今からの過酷な時代を生き抜いていくには、次々と迫るくる危機に際して、ありとあらゆる手段を次々と講じ続けていき、自分自身に変幻自在の柔軟性を持たせて行き、如何なる時代にも適応していけるように自己変革を続けるしか道は無いように思われる。


これまでの流れや伝統などにこだわりを持つことなく、激変し続ける環境に柔軟に適応し続けるべく、時々刻々変幻し続ける社会経済情勢について常に学び続け考え続ける姿勢を貫いていき、新たなる豊饒な地平を目指して様々な生き方を模索し続けて、常に自分たちが安心して生きていける場所を創り続けていこう。


さあ、これからが激変する時代の本番だ。


これで終わりではなく、これが始まりであり、これからが本番なのだ。


柔軟な姿勢で学び、考え、自分自身を変容させて、新しい時代に適応させていこうではないか。


「生き方・考え方・対処の仕方・生きる場所」を変え続けて、努力を重ねていく中で、この「底無しの奈落」はいつしか「明るい光溢れる世界」に変貌していく。


さあ、諦めることなく、夢を育みながら、日々励んでいこう!!