自分が今「考えたり、動いたり」するとき、常に自分の言動に誇りを持てる生きざまを積んでいるか。


何気ないこの一瞬でも「誰に恥ずるところなく、胸を張って生き抜いている自負」をもって「明るく、楽しく、自分に厳しく、わけ隔てなく」日々の務めに励んでいるか。


「人が喜ぶことをもってわが喜びとする生き方」を貫いているか。


人は生じて、成長して、成人し、大人としての時間を積んでいき、人を愛し愛されながら、子孫を生じていき、やがて熟する歳に至り、老いて行き、、、、最後に、この世を去る一瞬に、これまでの来し方を振り返り、、、、


「わが人生に悔いなし」と思えるか。


「満足な生きざまだった」と言えるか。


周囲の人に「ありがとう」と言って逝けるか。


「本望である」と納得して逝けるか。


昨日の「母べえ」や、「明日への遺言」を観るにつけ、、、、僕自身の心の中に、「自分に対する『誇り』をもって生きているか」を自問自答する機会が増えているんです。


今までの時間を振り返ると、、、、「残念」は少しばかりあるけど、「悔い」はないなあ。「満足」はまあまああるけど、「大満足」ではないなあ。もっともっとやりたいことも、欲しいものもあるなあ。


未だ『本望』と思うには遠い」感触だな、今の時点では。


まだまだ「果たすべき務め」も多いし、「夢」は大きいし、「元気」は益々増進し続けているし、、、、人生、まさにこれから、ですね!!


ま、兎にも角にも、、、、自分の生き方考え方、行動、思想、に、しっかりと「誇り」をもって、胸をグイと張って、目を輝かせながら、闊達な意思で、日々を積んでいきたいものです。


意気盛んな五十路のあんこうなのです!!