若かった頃は、殆ど、肌のケアなど、考えたことが無くて、、、、それでも、まあまあ、ツヤのある顔をしていた(と思う)。


でもね、中年真っ盛りの今に至っては、やはり、皮膚のケアをし続けていないと、男でも、見栄えのしない、歳を感じさせてしまう顔つきになってしまう、、、、とりわけ、肌の張りとツヤは大切。


と言うわけで、、、、いつも顔を洗った後に、男性用の保湿クリームをつけて、肌のマッサージ、しています。


これをするようになってから、徐々に肌がツヤツヤになって来ており、、、、ダイエットと健康増進の効果もあって(でしょうが)、複合効果で「若返った」「実年齢より若く見える」と仰っていただけるところまで、ようやく少しは変わってきた(よでうあります)。


身贔屓ではなく、、、、初めて会う方々の僕に対する反応が、実年齢よりもかなり若く見ていただける様になっているのが、今の歳の男としましては、嬉しいのですね。これは、素直に喜ぶべきだ、と思っています。


しかし、昔は、実年齢よりもかなり上に見られることが多く、ショックを受けたことが多かったなあ。


入学当時、大学の新入生歓迎コンパに行った時、受付の方が僕の名前を聞き間違えて、、、、あろうことか、卒業生の或る先輩と勘違いしてしまったことがあり、、、、 その夜は、途中まではなぜかOB席で、かなり丁重にもてなされ続けて居た、、、、なーんてこともあったなあ。


始めての外国語の教室に、後れて入っていったら、、、、「起立!!礼!!」とか言われてしまい、、、、結局、先生と間違われてしまったのでしょう、、、、後で、本物の先生がすぐに入って来られたので、、、、みんなで大笑いした、、、、そんな思い出もあったなあ。


当方、人の反応に激することも少ない性格だったのも手伝って(でしょうが、、、、かなりおんぼらしているんですね、きっと)、、、、かなり笑えることがしょっちゅう起きていましたね、あの頃。


しかし、今は、大真面目に、、、、顔のマッサージ、、、、夜、風呂に入った後に、実行していますよ。


五十路の男としての、出来うる限りの「男っぷり」を上げて生きたい、、、、そう願いつつ、、、、実行しています。


いつしか、、、、ツヤツヤの顔で、皆様とお会いできると思います。


では、おやすみなさい。