バブルが弾けてから今まで、本当に長い下り坂を、日本は下り続け、、、、輸出関連や通信関連の業種は、かなり好調な業績を取り戻してきていたが、地方景気は依然として悪いまま。


その間、かなり一所懸命闘ってきた。皆で闘って生き残ってきた。


その過程で、無理に無理を押して来た為に、健康を損ねてしまった。


一度壊した身体を治すのは、かなり時間がかかるもの。


この六年間、本当に辛抱強く粘り強い治療を、事業を精一杯展開しつつ、仕事は命がけで行いつつも、行ってきた。仕事には影響が出ることは、これまで一切してこなかった自負がある。


そして、一歩一歩、治し続けて、今に至っている。ほぼ完治に近いくらいまで、回復をしてきた。


精一杯、本当に休むことなど考えるゆとりも無いほど、仕事に励み続け、頑張って、、、、六年前から始まった某大手地方金融機関による「手酷い不法な貸し剥し」を受け、正に「瀕死の重症を負ったわが会社」を立て直し続けながらも、同時に、その「不法な優越的地位の乱用」により受けたあまりの「ストレスと過労と苦悩」とで壊してしまった僕自身の健康も取り戻してきた、、、、そんな六年間だった。


本来は、かなり屈強な心身だった筈だが、、、、しかし、強烈なストレスの前には、ひとたまりもなかった。一度は、死さえ覚悟したほど、某金融機関の横暴は酷かった。つらさを越えた苦しさ、、、、それを乗り越え、会社の健康と、自分自身の健康とを、同時に取り戻す日々、、、、頑張り抜いてきた。


そして、今、ようやく、回復の途中まで、会社も、自分自身も、来た。


これからは、もう一歩、、、、本物の健康を取り戻すまで、、、、今度は、そこまで行きたい。会社も、自分自身も。


会社は、今年、本気の「本物の回復」へと至るべく、(去年は途中までは順調、しかし二度の地震により、この計画は凹んでしまった。)全社挙げての再度のチャレンジを敢行しつつある。繁盛旅館の再構築!!これは、必ず実現する!!


そして、自分自身の心身の面でも、もうワンレベル上の「本物の健康」を取り戻すべく、更なる厳しさで、栄養管理とトレーニング、メンタルな負荷をよく考慮しながらコントロールしつつ、、、、事業も上首尾に成就するのと同時に、健康レベルも上げる、、、、そう決意した次第。


ダイエットの先にある「ウェルバランスな身体」を実現しつつある今、、、、僕は、失われた六年を取り戻した上で、、、、更に、生きる歓びを実感出来る「本物の健康」をもう一度、回復したい。


頑張ります