という書籍が発売されている。


サブタイトルが、「時代はいまサラリーマンにも"プロ"を求めている!」とある。


なんとも、力強いタイトルの本である。致知出版社から出ている。1300円である。


三重の志摩観光ホテルの元・総支配人・総料理長の高橋忠之さんの著書である。


彼は、「スペシャリストの領域を持ちながら、同時に全体がわかるゼネラリスト。そういう人を”プロ・サラリーマン”という。」と語っている。


高橋さんは、素晴らしい人生とビジネスの大先輩でありまして、、、、三重の友人と東京の先輩(共に、僕の同じ大学の同窓生でありますが、、、)からのダブルウェイなご紹介をいただいて、、、、志摩観光ホテルをお訪ねしてのとびっきり美味なる体験と、高橋先輩の、惚れ惚れするような生き様に触れさせていただいた衝撃の出会いから、もうはや20年近く時が過ぎてしまいましたが、、、、相変わらず、、、謙虚な中に、不抜の深いご経験と、磐石の自信とが窺い知れる、、、、、本当に素晴らしい、素敵な、大人物なんですね。


この著書の内容ですが、、、お勤めの身でありながら、スペシャリストとしての一流のプロを目指し、実現しつつ、且つ、ジェネラリストとしても実力を積み重ねて、その組織の頂点を極めていく、、、、素晴らしい、高橋さんの姿勢と気概、そして、輝かしい履歴とが、、、ひしひしと窺い知れそうで、、、、何はともあれ、、、素晴らしい、、、、名著です。


今、ビジネスの最前線に居る皆様も、、、これから社会に出る、または、出たばかりの若い皆様も、、、ぜひ、ご一読を!!