息子の勉強時間が少なすぎてコワイ。
月曜日。2時~5時ジム。勉強時間6時間。
火曜日。バイト。午後から4時頃までツーリング。5時間。
水曜日。日中は家。夜出掛け12時帰宅。6時間。
木曜日。一日家。6時間。
金曜日。午後から夕方までジム。6時間。
土曜日。バイト。鼻の調子悪くノー勉。
日曜日。バイト。6時間。
一週間の平均勉強時間5時間。
時間が多ければいいというものではない、長時間やってるやつに限って要領が悪いと息子は言うけれど、少なすぎるのは少ないなりでは?
水木は一日家にいたのに6時間って…。一体何してるわけ?土曜日もちょっと鼻の調子が悪いくらいで何もしないとは…。そして、そういう時間を大学の情報集めだとか受ける大学の検討だとかに使っているならまだしも、くだらない動画を見ているだけ(多分)。文句は言っていないけれど、無性に腹が立つ。
6時間以上勉強したらダメ!っていう決まりでもあるんですか?と問いたい。
ジムに行ったあと、
巷ではこれから現役生が伸びてくるというではないですか。
どこにも受からなくて落ち込む息子を想像してコワクなったりしつつも、それ以上に息子のことにヤキモキする生活を終わりにしたい。どんな結果になろうとも自業自得、その後のことは自分で考えるがいい、と思う反面、そんなことになってまたヤキモキするのはまっぴら。「普通」の道を行けない息子、自分の思うようにしか行動しない息子、言ってもムダなら言わなきゃいいんだけど、やりたい放題の息子を見ていると、つい物申したくなる…。
それもこれも、勉強ばかりしていた自分の高校生時代を基準にするから、息子が変な受験生に見えるんでしょうね。私は、まさに息子の言う「時間ばかりかけて要領の悪い受験生」だったと思います。今思えばよく大学生になれたな…って感じ。
つくづく、人って自分の経験でしか物事を判断できないんだなあ、と思います。自分と息子の物差しが違う事がわかっているのに、私がつべこべ言っても意味がないってことですよね…。しかしなが、もうこれ以上息子に回り道というか道草食ってほしくないというか…。私に平和が訪れるのはいつ?

水曜日。アスパラ肉巻き、人参ナムル、ブロッコリーポン酢、だし巻き玉子、和風スパゲティ

木曜日。鶏肉とじゃが芋人参ブロッコリーのハニーマスタード炒め、レンコン天ぷら、ターサイとベーコンとコーンの炒め物、大豆昆布、だし巻き玉子

金曜日。青椒肉絲風、ブロッコリー、ちくわアスパラ詰め焼き、スクランブルエッグ、切り干し大根

📖´-椎名誠の本続けて読んでいます。
「大きな約束」「続大きな約束」
「僕は眠れない」「遺言未満」
昔からそうなんですが、椎名誠の本、過去の旅の話が繰り返し出てくるので、時々読むのが面倒くさくなります…(笑)純粋に、昔の旅の話をそんなに克明に覚えているの?それとも時系列に沿ってメモでもしてあるの?と思います。私は何十年も前に行った旅のことなんて、そんなに詳細に覚えていない。
「僕は眠れない」は、自分も眠れないので、眠れないことへの苛立ちに共感しましたが、特に素晴らしい解決策が書いてあるわけではありません。
最近は私は諦め気味で、睡眠不足でも仕事に支障はないし、まあいっか💦って感じです。
「遺言未満」は、今読んでいますが、なかなか興味深い内容です。「老い」とか「死」について、私は根暗で悲観的なのでよく考えますが、他の人はどう思っているのかな〜と時々思います。私だけが悲観的なわけではなく、多くの人が考え悩んできたことだとわかり、ちょっと安心したりします。

