
月曜日。雪の後路面凍結(この土地に住み始めて初めてつららを見ました!マイナス7度位だったらしい)。私、仕事休みだったのでセ〜フ。
午後、
「バイト先に書類いっぱい提出しなきゃいけないんだけど、コンビニ行かないとコピーできないんだっけ。コピー機の使い方わかんないんだよな〜。」
「それって、私に行けって言ってる?やだよ。自分で行けば。まだ凍ってるところあるから怖い。」
「オレが運転するからさ!」←それはそれで怖い
結局恐怖のドライブへGO。←甘い親
コピー機の使い方を説明して帰宅。
火曜日。朝バイト3時間。午後から図書館。子供の声がうるさくて、思ったほど集中できなかったらしい。
水曜日。ザーザー雨で一日家。晩ご飯は友達と外食→ドライブで11時帰宅。この中の一人インフルだったらしくた只今戦々恐々。
木曜日。一日家。チャッピーを使って勉強している、と自慢げに見せてくれた。便利になったものだ。問題を出してもらって添削してもらい、間違ったところの解説までしてもらっている❗全てが正しいかどうか甚だ疑問だが、本人も承知の上らしい。
金曜日。夜6時頃から7時半くらいまで友達の所へ。
土曜日。朝バイト。晩ご飯のあと友達と出掛け(ゲーセンらしい)帰宅12:30。11時に帰るつもり(翌日もバイト)が、友達に粘られたらしい。
日曜日。朝バイト。前日の夜更かしで睡眠不足のため、勉強していても眠そう。

2週目に入ったバイト、朝起きるのが眠い以外は超楽らしく、ホクホク![]()
「今週も9000円GETだぜ〜
」
遊びも勉強もバイトも頑張る息子弁当。
火曜日。手羽中旨辛醬炒め、しらす入り玉子焼き、焼きそば、焼き芋、煮物(平天、こんにゃく、椎茸)。


雪の後、春みたいな日が続いたので、庭仕事をしていると、隣の家の奥さんに話しかけられました。私より10歳上です。ちなみに、高級車を何台も所有するセレブ(私から見ると)で、旦那様と二人暮し。
「暖かくなりましたね〜。」
「そうですね。暇でしょうがないので、庭仕事でもしようかと思って…。」
「えっ?暇なの?」
「もうフルタイムで働いてないので、時間ばっかあるんですけど、なかなかやる気が起きないんですよね〜。ついダラダラしちゃって。」
「そうなの?私なんてやりたい事だらけ!」
「えっ?やりたいことってどんなことなんですか?」
「やだぁ〜。恥ずかしくって言えな〜い。」
「教えてくださいよ〜。私何もやりたいことなくって…。」
「英会話
」
「すご〜い。海外へよく行くんですか?」
「娘とも行くし、一人で台湾とかタイとか…。国内も一人で電車乗って色々行きますよ。」
話を聞くと、60歳過ぎてからなのだそうです。私が、息子の状況と、まだ自由にお金を使えない(今後学費がかかる)からなかなか旅行とか行けなくて、他に何かやろうという気力がわかない、と言うと、
「そうよね〜。今はまだ心配事があって、休息の時期なのかもね。またこれから○○君が大学行きだしたり就職したりして安心すれば、いろんなことやりたくなりますよ〜。」
私は人より10年くらい子育てのスタートが遅いので、この歳でもまだ子育て終盤期。息子が安心して見ていられるようになる頃には、私は65歳以上。
そんなことを言うと、
「でも、子育て前はやりたい事をやってたわけでしょ〜?私なんか24で結婚したから、若い時何もしないでずっと子育て。だから今やっと遊べてるんですよ。人生辻褄が合うようになってるんですよ。」
なるほど。
最近、時間は有り余る程あるのに、自由に使えるお金はなくて(私は長年小遣いゼロ)、それと共にやる気も失っている…という状況。息子が就職した時、半年だけでしたが、すごく解放された気持ちで、学費の心配もなくなって、自分のためにお金を使ってもいいんだという開放感がありました。長年自分の欲求を抑圧してきたので、何かを望むこと自体が贅沢のように思えて、今に至る…って感じ。
今は、最後の我慢の時期なんでしょうか?息子がちゃんとした大人になって、もう大丈夫と思えれば、自分の人生を楽しむことができるようになるのでしょうか?その頃、ちゃんと健康でいられるように準備しておかないとダメですね。
今の自分からは、5年、10年先に、「やりたいことがいっぱいあって〜。」なんて言っている姿は想像できませんが、それは今、気力が低下している時期だから、そう思うんでしょうね。
特別何かやりたいことがあるわけでもないのに、このまま何もしないでいるわけにもいかない、と思ってしまう矛盾だらけの59歳…。
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韓ドラ
「スプリングフィーバー」アン・ボヒョン主演
強面でガタイが良くて、恐れられているソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)が、実は誠実で純粋で温かい心の持ち主で、そのギャップが最高!筋肉モリモリと優しい表情、思う存分味わえます(笑)
最後のシーン、すごく良かった♥️
全体的に、内容軽めのラブコメで、心にグッとくるタイプのものではありませんが、終わり方が好みだったので、印象は良かったです。(この後は視聴者の想像にお任せします的な終わり方は嫌いです。)

