温泉、 ストレスも掛け流し。
奈良&和歌山 温泉めぐり (入之波温泉 山鳩湯→十津川温泉郷)
2008年5月16日~18日、2泊3日で女1人旅に出かけました。
スタートは大阪→奈良経由→和歌山へ。ニッポンレンタカーにて、HONDAの「フィット」を相棒に。ガソリン代込で合計26447円(走行距離469キロ)。宿泊代も込みだとall5万円くらいの旅となりました。
大阪から奈良までは、308号→170号→阪奈道路8号を使って、「東大寺」の大仏さんまで、約1時間(40キロ程)で近い!ちなみに今回の旅は、一切高速使っていません。
ほ~ら、見渡す限り、修学旅行生だらけ。ここに来るのは3度目だけど、毎回、こんな感じの光景です・・。
大仏の「鼻の穴」をくぐる場所で、小学生の行列が・・。とにかく東大寺は修学旅行生が多いので、自分のペースで一人で回るのは気が滅入ります。鹿が水浴び中でした(-^□^-)
その後、奈良から和歌山方面へ下る169号線では、途中に大きな鳥居が出現します!三輪そうめんで有名な「三輪駅」の近くにある『大神神社』の大鳥居です。「日本一」って看板に書いてあったけど本当?木製ではなく、鉄筋でした。
169号線沿いで、『大滝 学べる建設ステーション』を通過する時には、こんな巨大な物体も出現します!
そして、『大迫ダム』です!放水している様子を間近で見られます。ドドドドーっと轟音が心にズシンと響きますヽ(゚◇゚ )ノ怖いけど、爽快!
そして、今回の旅のお目当ての宿に到着!!!大迫ダムのほとりにペタっとへばりついた感じで佇んでいる『山鳩湯』です!温泉好きには有名な秘湯の宿。じゃらんnetや楽天には掲載しておらず、直電で予約をして2食付で11550円でした(金曜泊)。
↑この鄙びた感じの入り口。階段を下りると、簡単な玄関があります。靴を脱いで、下足箱に入れます。
早速、お風呂へ。ドヒャ~~~\(゜□゜)/こりゃすごいや~~~!無味無臭で茶褐色。内湯は、腰まである深さ。源泉39℃でぬるめの為、ず~っとつかっていられます。気持ちいいぬるさ~。
パイプから温泉がドバドバ出てきて、それがダムの水の中に贅沢に流れ捨てられている様子も見られます!カルシウム成分が、小さな白い塊になって浮いていたりします。
杉の木の浴槽に、濃~い温泉成分がこびりついていて、元の姿がもうありません\(゜□゜)/ベコベコしてるでしょ!!柔らかそうに見えて、実は、カチンコチンに硬いのです!
これが女の露天風呂。景色も美しい。「なんだか効きそう・・」と思わず声が出てしまう温泉でした。
鏡なしで、カランが3つ。リンスインシャンプーとボディーソープがありました脱衣所にはドライヤーが1つありました。
お部屋は8畳ほどで、お布団はペラペラな感じでした。が、ちゃんとスタッフの方が敷いてくれるので楽ちんです。民宿と旅館の間という感じの建物です。スリッパはなく、アメニティーで貰える「足袋」を履いて館内を歩くことになります。
夜ご飯は、食堂でいただきます。美しい川にしか生息しない「あまご」の塩焼き。うまい!その他、ぜんまいや筍の煮物など、小鉢が5品程。そして・・・
ドーン!メインは鴨鍋です。これで1人前とのこと。どうみても2人前はあります(・・。)ゞお出しが、実においしい!!!(このお出しは、お土産に買えるようにもなってました。人気なんでしょうね。)具は、たっぷりの鴨肉、白菜、人参、椎茸、たけのこ、ネギ、えのき、蒟蒻。他のお客さんの老夫婦も、「おいしい、おいしい」と言ってましたよ。
お鍋の〆には、雑炊かおうどんにしてくれます。お腹いっぱいで、はちきれそ~。濃い目です。食べ過ぎた・・。寝る前にまたお風呂行って、シェイプアップしなきゃ(;^_^A
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翌朝の朝ご飯は、シンプルな和定食でした。朝からヘルシーでよいですね。
『入之波温泉 山鳩湯』では、本当に癒されました。日帰り入浴も受け入れている為、土日は混むようです。平日ならば、温泉は一人占め状態です。本当に静かなところで、ぼーっと温泉につかれる39℃で、一人旅好きな女性におすすめします。女将さんも、明るいですよ。
~~感想~~
温 泉 ★★★★★
客 室 ★★★
料 理 ★★★
秘湯ムード ★★
女の1人旅 ★★★(お食事が食堂なので、混んでいる時は少し淋しいかも。平日が気楽ですね。)
その後、十津川温泉卿へ。湯泉地温泉の『泉湯』へ行きました。日帰り400円。男女別に内湯&露天あり。
弱アルカリ単純硫黄泉60℃で、とってもなめらか~な肌ざわりです。露天から景色は見えません(すだれ越しなら、遠くに川が見えます)。硫黄の匂いがします。十津川村で、もっとも古い温泉で、550年の歴史があるそうです。ココ、好きかも。
十津川から、大阪への帰り道は168号線で。途中で、『谷瀬の吊橋』があります!すごい長い吊橋で、1度に20人以上が歩いてはいけないそうです。何かが?世界一だとのこと。。揺れます!走ると、常駐しているスタッフの人に、「やめてくださ~い」って、スピーカーを通して注意されますので、気をつけてください。。。
谷瀬の吊橋から、すぐそばのログハウスのカフェ『SPURUCE』?で、ケーキセットをいただきました。窓から吊橋も見えるし、外のテラスで食べることもできます。落ち着く~。いいな~大自然の中のカフェ(´∀`)こんな場所が近所にあったら、しょっちゅう来るよ。
そして、その後、大阪へ帰宅。他にも色々寄り道しましたが、ここら辺で。おしまい。
~★おまけ★~
和歌山電鉄の「喜志駅」といえば、駅長ネコのたまちゃん。
たまちゃんの就業時間に間に合わず・・・。またの機会に、会いにいくよ~。
和歌山 (湯の峰温泉つぼ湯→川湯温泉→白浜温泉)
~~~~~☆ 和歌山の、おすすめの日帰り温泉です ☆~~~~~
和歌山の「湯の峰温泉」にある『つぼ湯』です。熊野本宮大社の近くです。川沿いに、茶色いほったて小屋のようなものが建っています!!!こちらがとある伝説をもつ、平安時代からある「つぼ湯」です。2~3人も入ればいっぱいになる狭さです(30分交代制で、貸切1人750円)
1日7回もお湯の色が変化するといわれていて、小屋に差し込む光がとても幻想的で、うっとり(´0`*)。90℃の源泉場所では、卵や野菜を茹でることもできます。貸切制の為、混雑を避けて、やはり平日の入浴が無難でしょうね。とても静かな場所にあるので、今度は宿泊できたいなぁと思いました。
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同じく、湯の峰温泉から車でほど近い『川湯温泉』です。一度に1000人入浴できる広さから、「仙人風呂」という名が付けられてます。混浴だけどみんな水着。女性用の脱衣所もあって、入浴料や駐車場が無料です。家族連れや、学生グループは楽しめると思うよ。みんな泳いでたから~(・∀・)
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こちらが、和歌山の最南端にある『白浜温泉 崎の湯』です。海が目の前で、岩に打ち寄せる荒波を眺めてつかれます!
日本三古泉の1つで、日本最古の温泉といわれています。入浴料300円。駐車場は無料ですが10台くらいで狭いです!硫黄の匂いがする、乳白色のお湯です。いい湯だなぁ~(*^o^*)
これは、崎の湯から歩いて1分程の、『鎌倉商店』の「反対玉子」です。1個60円。白身が半熟で、黄身が硬い。崎の湯に行く度に、ついつい買ってしまう1品。駐車場がないから、崎の湯に入った後、ほてった体を冷ますついでに、歩いて行くとよいでしょう。
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和歌山の真ん中にある、日本三大美人の湯『龍神温泉』です。川べりに建つ、3階建ての公衆浴場です。駐車場は無料で、入浴料は600円。無味無臭ですが、重曹泉独特のぬめりを少し感じました。バイクのライダーもたくさん来てました。ちっとは綺麗になったかしら・・・。
こちらは、白浜温泉から龍神温泉に行く途中で、必ず寄る『もんぺとくわ』というパン屋さんです。371号線沿いにあるのですが、うっかりしていると、気付きません。素通りしてしまいます(゜д゜;)。「梅樹庵」というカフェも近いので、よ~く目をこらして運転してください。大きな看板などありません!!
石釜で焼くパンで、店内は極狭です。写真は、コッペパンに、あんこを詰めてもらったものです。ぜひ!
おしまい。
秋田&青森 秘湯めぐり(1日目・大阪→秋田へ)
2008年4月25日~29日、4泊5日で初・東北旅に出かけました!
伊丹空港 8:20発→ 秋田空港 9:40着→ バスで秋田駅に到着!!!
はじまりはじまり~。
秋田駅の正面出口には、ミスド・ロッテリア・はなまる(讃岐うどん)と、「秋田」をイメージさせるものが一見ない・・・。旅のテンション、ちと下がる(´・ω・`)
秋田駅を出てすぐ右の「フォーラス」1Fに入っている、ご当地カフェ『ナガハマコーヒー』へ。赤いビニール屋根が特徴の秋田展開の喫茶店で、ゆったりめのドトール風。
小さなオープンカフェスペースもあり、女1人でも居心地よし。コーヒーがウリみたいだが、紅茶とパスタのランチセット1050円を注文。ワンプレートにサラダがのっている。ちなみにコーヒーは420円~。ここで旅の計画を練ったり(^ε^)♪
秋田駅から徒歩7分くらいの『千秋公園』へ。(秋田藩主・佐竹氏20万石の居城だった、久保田城の城跡)
ここで、おもろい屋台を発見!!!その名も、『ババヘラアイス』。なぬ?
「ババヘラアイスって何ですか?」
と尋ねると、
「ババが、ヘラ持って売ってるから、ババヘラアイスなんや~。」
と、教えてくれました。
ぅきゃー\(゜□゜)/
イチゴ味とバナナ味のアイスを、ヘラを使って、上手にバラの花にみたててアイスを作ってくれました。芸術的ヽ(*'0'*)ツ
秋田駅から徒歩12分くらいの『ねぶり流し館(秋田市民俗芸能伝承館)』へ。
「秋田の竿灯まつり」って知ってる?
長~い竹竿に、灯籠をたくさん付けたものを、額や肩にアクロバチックに乗せてねり歩く夏の祭り。実際に、竿燈をかつぐ体験もできるよ。
祖先の霊を弔う&豊作を望む庶民の祈願が結びついた伝統芸能だそうだ。30分もあれば十分全部見てまわれる広さで、入館料100円。
秋田駅から徒歩12分くらいの『赤れんが郷土館』は、旧秋田銀行本店として、明治末期に建てられた洋風建築(国重要文化財)。入館料200円。ココは外から見ただけ~。
夜ご飯は、秋田駅から徒歩2分くらいの『郷土料理 太平山』へ。民謡のBGMがかかっていて、東北の地酒がたくさん。「ざっぱ汁定食」を注文。ざっぱとは、魚のアラのこと。 とんぶり・いぶりがっこ等が付いて800円。
おひとり様も歓迎していて、定食は800円~1700円くらいで、お手頃に郷土料理がいただける。東北にキター!っていう雰囲気満載。
今晩の宿は、『イーホテル秋田(旧ワシントンホテル)』。2008年3月29日にOPENしたばかりの「大浴場」がある。ココ、ビジホの大浴場としては相当広めで、マイナスイオンドライヤーやメイク落しも完備されていて快適だった。
ロビーには、宿泊者無料の「コーヒー&紅茶スペース」もあったよ。秋田駅から徒歩15分くらいなのが非常にネック。でも駐車場は無料(先着順)だったよ。
1日目、終了。
~おまけ~
★秋田駅改札を出てすぐに『観光案内所』があるが、お徳になるパンフレットはほぼない。女性スタッフが1人いたので、分からない事があれば、その人に聞くぐらい。かな?
★秋田駅からまっすぐ徒歩5分くらいにある『アトリオン(あきた県産品プラザ)』は、秋田のお土産屋が地下に入っているぐらい。ここに来るぐらいなら、秋田駅ビル内のお土産物屋で十分。るるぶ等に絶対に載っているが、(財)秋田県物産振興会が運営しているからでしょう。
★伊丹から秋田までは、JALダイナミックパッケージ(JAL-DP)を利用して行きました。繁忙期をずらせば、すごく安く旅できます。今回は、「往復の航空券+1泊分のホテル宿泊代込」で27000円。2泊目からは、自分で、別に予約して支払っています。ちなみに、じゃらんnetのHPから、JALダイナミックパッケージを予約する事もできるよ。
つづく。
秋田&青森 秘湯めぐり(2日目・角館→玉川温泉へ)
2日目の朝、秋田駅のトヨタレンタカーで「ラクティス」を借り、いざ『角館』へ。秋田駅から下道で1時間くらいでした。桜、終わってました(iДi)。しかし朝から、大型観光バスが多い!この時期、「角館」と「弘前城」をセットにした、お花見バスツアーが多いようです。
その後、『田沢湖』に向かう途中に、「かたくり」の群生地がありました。4月中旬~下旬にかけて、八津駅付近の『かたくり館』にて300円を支払えば入山できます。日本最大級のかたくり群生地で、辺り一面がかたくりでした。
角館から40分くらいで『田沢湖』に到着しました。有名な「たつこ像」は淋しげに立っています。熱烈な恋をした、たつこさん。日本一深く、300m程の水深がある湖だそうです。
田沢湖から、青森方面(十和田湖方面)へ北上するルートで、今度は、『水芭蕉』の群生地がありました。こちらは、道路脇にふいに出現しました。ブナの木に囲まれた、空気も水も綺麗な所です。
今晩の宿は、あの有名な『玉川温泉』です。日本一の強酸性の温泉で、包丁を温泉の中に入れておくと、1日で刃が溶けてなくなるとかΣ(゚д゚;)癌が治るという噂がたち、全国から湯治客が来ており、駐車場はお昼も早くから混雑していました。湯治の方の大きな荷物を見ると、なんともいえない、張り詰めた空気を感じました。
こちらが旅館部の玄関です。「旅館部」と「湯治部」の2種類あり、入り口も違います(お風呂だけは同じです)。今回泊まるのは旅館部屋で、2食付9100円でした。旅館部屋といっても、和室4畳くらいの広さで、バストイレは共同です。
こちらが湯治部です。向こうに洗濯物が干してあったり。こちらにお泊りの方は、自炊されます。
玉川温泉の「岩盤浴」へは、ゴザや毛布を持って、この道を歩いて向かいます。
このテントの中で、みなさん岩盤浴をされています。静かに、毛布にくるまって休んでおられます。どう見ても連泊であろうジャージ姿の年配の方が多く、湯治という事もあって、空気は重く感じ、騒がしい観光客はいません。(というか、ピースサインをして写真を撮れるような雰囲気では全くありません。)
テントに入れなかった方は、このように青空岩盤浴となり、いたるところで休んでおられます。岩盤の間から、ガスが吹き出るプシューっという音が響いていました。
ボコボコ温泉も湧き出ています。日本一の湧出量があります。
岩盤浴へ向かう途中にある売店(1箇所ある)にて、きりたんぽを買いました。
これを食べながら岩盤浴へと向かった私。途中から、恥ずかしくなって、急いで食べ切ったわけです。
旅館部の廊下です。なんだか昔泊まった「少年自然の家」のような感じです。テレビもなければ、携帯電話(softbank)も繋がりません。よって、温泉に集中して、早寝早起きです!
夕朝食ともに、食堂でバイキングでした。てっきり、年配者向けのメニューかと思いきや、「焼きそば」なんかもありました。食堂を見渡す限り、自分(30才)より若い人はいませんでした。だいたいご夫婦2人で来られている方が多かったです。
夜は、いざ、大浴場へ!!!こちらは男女別にあります。写真が撮れないので載せていませんが、こちらは本当に素晴らしいです!!!目をみはる程の立派な木造天井の大浴場です。電球が少なく、薄暗いのも、なんともいえない風情を感じます。強酸性の泉質も、今までで1番「何かが違う・・」と感じられるお湯でした。
「源泉100%」の浴槽では肌がピリピリするという方は、「源泉50%」の浴槽へ。頭と髪を入れる「浸頭湯」や「打たせ湯」などもありました。私は、リンスインシャンプーでは、髪がキシキシしてしまうのですが、この温泉は、リンスいらずでサラサラになりました∑(゚Д゚)恐るべし、玉川温泉。
ちなみに入浴1回目は、ピリピリせずにへっちゃらだった私ですが、2回目からピリピリしだしました。おそらく、1回目の入浴時に、体の油や汚れが落ちて、そのせいで、2回目からは肌が敏感になったからだと思います。体が殺菌されていく感じです。
この温泉に連泊していたら、体の中から「細胞」が産まれ変わってしまうんじゃないか!?と思ったりしながら、就寝。
2日目終わり。
つづく。
秋田&青森 秘湯めぐり(3日目・玉川温泉→酸ヶ湯温泉へ)
3日目の、「玉川温泉」での朝食は、バイキングでした。お粥や麦ご飯などヘルシーメニューで、朝6時30分から食べられます。7時に食堂に行った時にはすでに満席で、少々待たされました。年配者は早起きですからなぁ。
9時半頃、チェックアウトをしにフロントに行くと、既に大きな荷物を持ってチェックインしにやってくる方が(早めに着いちゃいました、と)いらっしゃってました。静かに、じっくり温泉で休みたいという方に人気の湯治場でした。母も、連れてきてあげたいなぁ。
~~玉川温泉の感想~~
泉 質 ★★★★★
料 理 ★
客 室 ★
秘湯ムード ★★★★★
女性1人旅 ★(湯治場なので、アリかなぁと。ヒールを履いてくるような人には向いてません。)
※ユースホステルや民宿に泊まり慣れているような女性ならば、ここでの滞在も、普通だと思います。
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宿を出発して、青森(十和田湖方面)へ北上する途中で、『アスピーライン』にちょっと寄り道しました。4月27日というのに、まだこんなに雪が残っています。途中で雪も降ってきました。ノーマルタイヤだったので、峠のドライブイン付近でUターンしました。
その後、きりたんぽの発祥の地である鹿角を通り、『道の駅あんとらあ』できりたんぽを注文。150円か200円くらいだったと思います。秋田のきりたんぽって、薄味な気がする・・。焼きおにぎりのようで、よくあるごへい餅(タレが甘辛くて濃い)とは違う?と思いました。
その後、現役では日本最古の芝居小屋という『康楽館』の近くを通りました。桜並木と、芝居の「のぼり」がたくさん出ていて、雰囲気の良い場所でした。芝居小屋のからくりの見学は600円?で出来るようです。
十和田湖の手前にある『滝の茶屋 孫佐衛門』でちょっと休憩。日本の滝100選である「七滝」を眺めながら、お昼ご飯を食べました。名物は、七滝そば(山菜そば)、キャベツラーメンなどがあります。
ついに『十和田湖』に到着しました! 1番最奥のお土産屋さんの駐車場に車を停めて、「乙女の像」まで徒歩5分くらい歩きます。高村光太郎氏作の「乙女の像」。どう見ても、体付きが「おばちゃん」です。
ふとケーキが食べたくなって、十和田湖の手前にちょっと戻って、レークサイドホテル直営のボートカフェ『十和田湖珈琲物語』に行きました。小さなお店で、駐車場は4台収容くらいかな。4月末なのに相当寒かったので、店内のストーブがとても有り難く・・。自慢の「アップルパイ」を食べました。すごく美味しい(*^o^*)!甘さひかえめ、地元青森産のりんごがゴロっと入っています。
十和田湖から『奥入瀬渓流』へ。このルートは本当に気持ちいいです。ところどころ駐車場がたくさんある訳ではないので、混雑していない平日に行くのがいいですね。写真では、このクリアな雰囲気が伝わりづらいと思うので、一度ぜひ見に行って下さい。
奥入瀬渓流から、『酸ヶ湯温泉』へ向かう途中に「まんじゅうふかし」があります。温泉蒸気の流れる木箱に座って、お尻や腰をあたためる仕組みで、子宝や若返りの湯としての効能があるそうです。
ついに、あの『酸ヶ湯温泉』に到着しましたヘ(゚∀゚*)ノテンションが上がります!!!こちらの宿にも「旅館部」と「湯治部」があります。今回は湯治部屋で2食付7000円です。
お部屋に入ってビックリ\(゜□゜)/テレビがある!バスタオルもある!!!湯治部屋と聞いていたのであまり期待していなかった私は、アメニティが旅館風にある事に驚きました。しかし古いゆえに、斜めってる畳の箇所もありました(-_☆)
早速、有名な「ヒバ千人風呂」へ、と思いましたが、まずは小浴場である女湯「玉の湯」へ。小浴場といっても、6~7人はつかれる広さがあります。
ちなみに、これが『ヒバ千人風呂』です。混浴です。すんごく広いです!「四分六分の湯」や「熱湯」など。薄暗いです。小さな神棚もありました。男と女別々の脱衣所なのですが、中で一緒になります。夜20~21時と朝8~9時は女性専用タイムになります。乳白色の温泉で、味は苦いです。
ちなみに、洗い場はありません!男女別の小浴場で、体を洗ってから入りましょう。
混浴が苦手な女性は、売店で、温泉の中で使える「ポンチョ」みたいなものが1000円で売っていましたよ。
館内には、湯治部らしく、食材などが揃う売店がありました。その近くには「炊事場」があり、女も男もそれぞれに野菜をトントン切っていたり、何かを煮ておられました。
私は、お部屋は湯治部だったのですが、食事は食堂でいただきました。青森らしく、ホタテのバター焼きやミニいくら丼などがありました。ご飯とお味噌汁以外は、全て冷たかったです(´_`。)
今日も一日、楽しかったな。
お休みなさい。
つづく。


























































