土日、祝日以外は通院、12月30,31日、1月3日も行ってきました。
25回 50グレイ
温存手術をした人は標準治療では併用しておこなう治療
CT,MRIでは見えないミクロの癌をやっつけるため、再発防止
放射線のわかりやすい説明は↓
http://www.youtube.com/watch?v=xdaneFIXOOc
http://www.youtube.com/watch?v=EdSghUh9Si8
照射してる時間はトータル20秒くらいですが、着替えて順番が回ってくるまで混んでるときは50分くらい待ったかな?
しっかり安全な所にあててもらわないと大変な事になるので、造影剤を使わないCTを撮って、細かく照射する場所を決めていきました。
胸にはしっかり線がかかれ、消えそうになったら書き足し、書き足し、
はじめは緊張しっぱなし、動いてはいけないし、目に見えないし、
いざ照射するときは「照射しまーす」と言って技師さんみんないなくなるし
ちょうどその時リハビリを兼ねて月2回のヨガを習っていました。
ヨガと言ってもハードなことは一切せず、呼吸と意識を使い身体を動かし、ほぐし、悪いものを流していく事をしていました。
ヨガの先生と言うか可愛いお母さんというか仏様?操さんに
「緊張しちゃうんですよね、、、」とお話したら、、
「大丈夫、大丈夫、まな板の鯉の気分で先生にお任せしちゃいなさい、素敵なものを浴びてるイメージでね」とニコニコ笑っていました。
その言葉と、操さんが放つ笑顔と、説得力は、
不安を全部光に変えちゃうくらい力があって、
そうか大丈夫なんだって、
それ以来、楽しく放射線に通院していました。
思い込み、意識、これを変えるだけで、細胞も元気に動いてくれるんだな、、、
その逆もありますね、気をつけなきゃ、、
改めて、自分の思考の見直し、身体の不思議を体感しました。
技師の先生も毎日丁寧に接してくださり、最後の時は少し寂しい気持ちになりました。
やっぱり人って大事ですね、
かける言葉、声色、触る時、服をあげるとき、台をひくとき、トラブルがあった時の対処のしかた、、
私はまだ元気だったから、気持ちも穏やかでいれたけど、
体がつらいと、色々ナイーブになってるから、優しく穏やかに扱ってもらいたいものです。
おかげさまで治療は苦痛なく、毎日の通院も、落ちた筋力アップのための良いリハビリにもなりました。
皮膚の症状は
1回目から12回目くらいまでは肌の変色は少し、肌のカサつきあり
13回目あたりから赤み、ヒリヒリが増す。(日焼けしたように赤い感じ)
後半は赤み、痛み、だるさ、眠気(眠気は併用してるホルモン剤の影響かもしれません)が増し、内部組織も炎症を起こしているようで腕も一部痛くなりました。
24、25回は肌がもう限界だよーっといっておりました。
放射線でできた肌の変色、痛みは、私の場合は、終わってから10日後くらいで皮膚の脱皮が始まり、肌がうまれかわって、2週間後は痛みはちょこちょこありましたが、見た目はほぼ気にならない状態になってきました。
細胞またしても頑張ってくれて。ありがとう!!
