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放射線治療(12月10日~1月17日まで)

 

土日、祝日以外は通院、12月30,31日、1月3日も行ってきました。


25回 50グレイ

 

温存手術をした人は標準治療では併用しておこなう治療

CT,MRIでは見えないミクロの癌をやっつけるため、再発防止

 

放射線のわかりやすい説明は↓

 

http://www.youtube.com/watch?v=xdaneFIXOOc

 

http://www.youtube.com/watch?v=EdSghUh9Si8

 


照射してる時間はトータル20秒くらいですが、着替えて順番が回ってくるまで混んでるときは50分くらい待ったかな?

 

しっかり安全な所にあててもらわないと大変な事になるので、造影剤を使わないCTを撮って、細かく照射する場所を決めていきました。


胸にはしっかり線がかかれ、消えそうになったら書き足し、書き足し、


はじめは緊張しっぱなし、動いてはいけないし、目に見えないし、

いざ照射するときは「照射しまーす」と言って技師さんみんないなくなるし


ちょうどその時リハビリを兼ねて月2回のヨガを習っていました。

 

ヨガと言ってもハードなことは一切せず、呼吸と意識を使い身体を動かし、ほぐし、悪いものを流していく事をしていました。

ヨガの先生と言うか可愛いお母さんというか仏様?操さんに


「緊張しちゃうんですよね、、、」とお話したら、、


「大丈夫、大丈夫、まな板の鯉の気分で先生にお任せしちゃいなさい、素敵なものを浴びてるイメージでね」とニコニコ笑っていました。

 

その言葉と、操さんが放つ笑顔と、説得力は、



不安を全部光に変えちゃうくらい力があって、



そうか大丈夫なんだって、


それ以来、楽しく放射線に通院していました。


思い込み、意識、これを変えるだけで、細胞も元気に動いてくれるんだな、、、

 

その逆もありますね、気をつけなきゃ、、

 

改めて、自分の思考の見直し、身体の不思議を体感しました。

 

技師の先生も毎日丁寧に接してくださり、最後の時は少し寂しい気持ちになりました。

 

やっぱり人って大事ですね、

 

かける言葉、声色、触る時、服をあげるとき、台をひくとき、トラブルがあった時の対処のしかた、、

 

私はまだ元気だったから、気持ちも穏やかでいれたけど、


体がつらいと、色々ナイーブになってるから、優しく穏やかに扱ってもらいたいものです。

 

おかげさまで治療は苦痛なく、毎日の通院も、落ちた筋力アップのための良いリハビリにもなりました。

 

 

皮膚の症状は

 

1回目から12回目くらいまでは肌の変色は少し、肌のカサつきあり

 

13回目あたりから赤み、ヒリヒリが増す。(日焼けしたように赤い感じ)


後半は赤み、痛み、だるさ、眠気(眠気は併用してるホルモン剤の影響かもしれません)が増し、内部組織も炎症を起こしているようで腕も一部痛くなりました。

 

24、25回は肌がもう限界だよーっといっておりました。


放射線でできた肌の変色、痛みは、私の場合は、終わってから10日後くらいで皮膚の脱皮が始まり、肌がうまれかわって、2週間後は痛みはちょこちょこありましたが、見た目はほぼ気にならない状態になってきました。

 

 

細胞またしても頑張ってくれて。ありがとう!!