抗がん剤が終わっても副作用は終わってはくれず、、、
浮腫み、しびれ、関節痛あり、
でも気力はどんどんアップ!!
身体は必死に再生しようと毎日頑張っていました。
そんな中、手術のための検査、準備が始まる。
2回目の抗がん剤 ドセタキセルが効いたのか、脇のリンパ、胸の癌が縮小したので温存手術となりました。
か、か、顔が、、、パンパンやないですか、、眉も、睫毛もないじゃないですか、、、
口に線を引いたら腹話術のお人形じゃないですか、、、これでも浮腫みは引いた方なんですよ、、、(手術当日)
家族に見守られ、ピースをしながら手術室へ
麻酔を打たれ、、
痛いよ~なんて言いながら落ちていき、
目が覚めたらもう終わっていました。
口には酸素マスク
右手に点滴、
左は胸と、脇にドレーン、
尿管にも管
両足には血液を回すための装置がまかれている、
動けない、、、声がガラガラ、
両親と握手をして別れる。
翌日には胸と脇のドレーン以外は抜けて、歩けるということ、、
食事も普通食
先生曰く、歩いたほうが血流もよくなり、治りが早いから翌日から歩かせるそうだ
そんなこと聞いたら歩きたくてしょうがない、、、
管がとれたと同時にとにかく早く復活したかったから病院をぐるぐる歩いた
両手が使えるようになったら、食事もおいしい、
洗濯もして、眉も書いた(^o^)、、、
手術当日明治神宮で父が買ってくれたお守り、首からぶら下げているのは胸と脇のドレーンバック、歩きやすい持ち運び便利(^o^)
(術後2日目)
入院中に私がしたこと、、
少しづつ身体を動かす、脇のリンパもとったのでリンパ浮腫予防のために手と腕の運動、
病院の庭にでる、空、緑、子供に触れる、深く呼吸をする

病院の近くに住む友達とかわいいお子が来てくれました。
身体がいろんなことを思い出し、動き出してくれます。
無理せず、気持ち範囲で、無理できるようになったら、いくらでも無理をすればいいから、今は自分に甘く、楽しく過ごしました。
ドレーンが外れた日は嬉しすぎて腹筋をしたら、傷口のガーゼが外れ、血と体液が洋服に染み出て大変なことに、、、、
何事も、ほどほどに、、、(^_^;)
副作用で浮腫んで増えていた体重も身体の回復とともに3キロ減
身体が楽になってきました~
10日間の入院無事終了
お疲れさま~っと妹と食事


