癌と言われた日



「生き方を変えなきゃ」



これが一番に思ったことでした。



仕事、食事、生活のリズム、心の見直し。




健康な人間でも毎日癌細胞が5000個も生まれるそうです。

 


普通ならば人間のもっている自然治癒力、免疫力で消えてしまうと言われています。

 


でも、私は癌を育ててしまう環境を作ってしまった。

 


そんな環境にしたのは自分の責任でもありました。



身体はちゃんと合図を送っていました。


一昨年の春と秋、3か月空咳がつづく

 

整体のお仕事で背中、胸、肩、首、ガチガチ、

 

息も浅くなり、後半は、血色もわるく、時々頭痛、咳のぶり返し、たくさん寝ても疲れとれず、

身体はオーバーヒート寸前


オーバーヒートと比例して整体の指名もどんどん増える

 

家に着くのは深夜0時過ぎ、寝るのは1時,2時、


予約が入れば休憩は後回しして(それが当たり前だし、仕事だし、頑張らないとと)ぎゅうぎゅうにつめてました。

食事もゆっくりはとれないから、すぐ手にはいる、さっと食べられる、コンビニ食、缶コーヒーの量が増えていきました。

 


家にもプラスチックの山、ペットボトルの山が、、、、

 

疲れとそんな食事で身体が冷えている上に、お風呂もゆっくり入らず。




ガチガチにかたまった身体ではたくさん寝ても疲れがとれるはずがありません。


そして身体だけではなく、心も疲れていきました。

(これは私の場合で、癌になられた方皆さん不規則な生活をおくっていたわけではありません、ので嫌な思いをどうかされませんように、、、私は私を反省し、新たに改善していきたかったのと、もし同じような生活を送られている方がいたら私のようになって欲しくないので書かせていただきました。) 

そんな生活だったので、ただちに「生き方を変えなきゃ」っと思ったのかもしれません。



身体に怒られたようでした。




心と身体は正直です。




どうぞ皆さんもお身体を大切にしてください。