棚から、あんころもち。
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チェイサー!

男とははかなくもつたなく、愛くるしい生きものである。
その魂胆は、結局のところ種の起源的行為にあるのだろうが、
それにしてもそこまでに辿り着けるのであれば、
相手を選ばないあたり、
女のわたしにとっては到底理解できそうもない。

彼らにとってはサドンデスな事情なんであろうが、
こちら側からとってすればとんでもない話である。
誰かが言った女は産む道具にすぎないということば。
まんざら嘘でもなければ確実に正直な真実。
いやはや、
よくわからないというか、
横着セコイ生きものである。
自分には相手がありながら、聞かれないからと黙っておく男と、
自分には相手がいると白状しておくしたたかな男、
どちらがセコイか。
どちらもであるが、結局自分の守りに出る後者ほど、
癖の強いものはない。

はじめまして

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あんころ もちと申します。
人物が特定されることのないようブログかいていきたいと考えております。
がんばります。