ユッキーがインドに単身赴任する日が近づきました。
初めてのご縁は2006年。
人材育成関連のプロジェクトでコンサルタントとして参加されたのだったかな。

彼女の講座にも感銘を受けました。
3回連続講座で、参加者の表情が変わっていく・・・
少し考え方や見方を変えることで
人生の展望が変わっていく・・・

また、彼女に助言を受け、
自分の様々な役割について、またそれぞれの役割にどのぐらいの時間を配分するか、
など常に考えるようになりました。
2009年12月、久しぶりに彼女の講座に、ちょっぴり参加した際に考えました。
「そうだ、父と母。私は娘としての役割を果たそう。
久しぶりにお父さんに電話しようかな。」

と晴れやかな気持でビルを出た途端、父から電話がありました。

はずむ声で応答したら、体調が悪い父からのS0Sの電話だった。
それから1年。
母を穏やかに看取り、父も送りました。
ぽっかり穴が開いてしまったけれど。
今、私は私のために生きたい。
家族のためではなく、仕事のためばかりではなく、自分のために生きます。

誰の思惑も評価も関係なく、はばかることなく行きます。