3月15日~19日に岩手生協に支援のための先遣隊の一員として行ってきた。
報道されている通り被害は甚大だった。
現地から逐次ツィートしておいたので、お時間あれば@d075
首都圏で被災者のために何ができるか考えて、義援金を集めたり救援物資を送ったりする活動が同時多発的に始まっている。庶民により庶民のための活動だ。素晴らしいことだと思う。
岩手県から帰ってきて、東京の様子が変わっていることに気がついた。節電モードになっているのだ。
ライトが少なくなった首都高。
エスカレーターが止まっている駅。
間引き運転の電車。
まぁ、なんとか暮らせているようだ。
うまいものばかり喰っていると、次にどうなるか?もっとうまいものを喰いたくなるのだ。
便利になるともっと便利になって欲しくなる。
カウンターカルチャーって言えばよいのだろうか、環境保護活動や食品の安全を求める運動や農業運動など、いろいろあったはずだ。
その活動や運動を否定もしないし反対もしない。どんどんやればいい。
しかし、今までの活動や運動は、世の中に何んらかのインパクトを与えてきたのか?社会の進む方向を変えてきたのか?
三陸側は甚大な被害だ。まだまだ埋まったままで救助を待っている人がいるはずだ。あまりに甚大で何から手をつけたらいいかわからなくなる。頭がおかしくなりそうな被災現場だった。
活動や運動が、環境ごっこ、産直ごっこに止まっていなかったか?大同小異を乗り越えて広くつながろうとしてきたか?これまでの活動の責任者は誰なのか?
参加しなかった庶民が悪いのか?
政府の責任か?
福島原発は震災の二次災害と同時に、首都圏の生活の結果でもある。もちろん東京電力にも責任を果たしてもらいたい。
活動ごっこ、運動ごっこを乗り越えて、新たな生活を創造し、これからの国の形をつくらなければ…
そうしないと、災害で亡くなった数千人の御霊に報えないではないか。一方的に被災者になるしかなかった方々を助けられないではないか。
被災現地では、まだまだおびただしい瓦礫が野晒しだ。
福島県においては県の人口が変わり県勢が変化するほどの転出になるだろう。
現地で「復興」と呼べる段階に至るには、まだしばらく時間がかかるだろう。
被災地へ向けて、今私たちができる支援を考えてみた。
①食事はほどほどに。和食中心に。よくかんで食べ切る。残さない、作りすぎない
②日の出とともに起き、日の入りとともに寝る早寝早起きの生活。結局節電はこういうことが基本。残業もほどほどに。
③自分の力で移動することの実践。階段を登るとか、駅や職場まで歩くとか
④冷暖房や照明も適度に。
なんだか普通の事ばかりだ。自転車や徒歩通勤通学の方も増えただろう。身体を動かすのでお腹が空くかもしれない。お米をちゃんとたべれば自給率も上がるだろう。ちょっとしたことを自分の体を使ってやってしまうということが、結局体にも生態にも自然だということだ。
運動ごっこ、活動ごっこをのり超えて、次の世の中を作り出すのは庶民である私たちしかいない。
そんな意味でも自発的な支援には賛同の意を表したい。
報道されている通り被害は甚大だった。
現地から逐次ツィートしておいたので、お時間あれば@d075
首都圏で被災者のために何ができるか考えて、義援金を集めたり救援物資を送ったりする活動が同時多発的に始まっている。庶民により庶民のための活動だ。素晴らしいことだと思う。
岩手県から帰ってきて、東京の様子が変わっていることに気がついた。節電モードになっているのだ。
ライトが少なくなった首都高。
エスカレーターが止まっている駅。
間引き運転の電車。
まぁ、なんとか暮らせているようだ。
うまいものばかり喰っていると、次にどうなるか?もっとうまいものを喰いたくなるのだ。
便利になるともっと便利になって欲しくなる。
カウンターカルチャーって言えばよいのだろうか、環境保護活動や食品の安全を求める運動や農業運動など、いろいろあったはずだ。
その活動や運動を否定もしないし反対もしない。どんどんやればいい。
しかし、今までの活動や運動は、世の中に何んらかのインパクトを与えてきたのか?社会の進む方向を変えてきたのか?
三陸側は甚大な被害だ。まだまだ埋まったままで救助を待っている人がいるはずだ。あまりに甚大で何から手をつけたらいいかわからなくなる。頭がおかしくなりそうな被災現場だった。
活動や運動が、環境ごっこ、産直ごっこに止まっていなかったか?大同小異を乗り越えて広くつながろうとしてきたか?これまでの活動の責任者は誰なのか?
参加しなかった庶民が悪いのか?
政府の責任か?
福島原発は震災の二次災害と同時に、首都圏の生活の結果でもある。もちろん東京電力にも責任を果たしてもらいたい。
活動ごっこ、運動ごっこを乗り越えて、新たな生活を創造し、これからの国の形をつくらなければ…
そうしないと、災害で亡くなった数千人の御霊に報えないではないか。一方的に被災者になるしかなかった方々を助けられないではないか。
被災現地では、まだまだおびただしい瓦礫が野晒しだ。
福島県においては県の人口が変わり県勢が変化するほどの転出になるだろう。
現地で「復興」と呼べる段階に至るには、まだしばらく時間がかかるだろう。
被災地へ向けて、今私たちができる支援を考えてみた。
①食事はほどほどに。和食中心に。よくかんで食べ切る。残さない、作りすぎない
②日の出とともに起き、日の入りとともに寝る早寝早起きの生活。結局節電はこういうことが基本。残業もほどほどに。
③自分の力で移動することの実践。階段を登るとか、駅や職場まで歩くとか
④冷暖房や照明も適度に。
なんだか普通の事ばかりだ。自転車や徒歩通勤通学の方も増えただろう。身体を動かすのでお腹が空くかもしれない。お米をちゃんとたべれば自給率も上がるだろう。ちょっとしたことを自分の体を使ってやってしまうということが、結局体にも生態にも自然だということだ。
運動ごっこ、活動ごっこをのり超えて、次の世の中を作り出すのは庶民である私たちしかいない。
そんな意味でも自発的な支援には賛同の意を表したい。
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mosoさん、メッセージを転記させていただきました。ありがとう。