福島県の三春町。しだれ桜で有名な町。
母方の実家で、私も小さい頃から大好きなまちです。
田村市の左側にあり、福島原発から避難されている人を受け入れています。
今、ブルーシートの寄付を募っています。
以下、芥川賞作家の玄侑宗久さんのブログの抜粋です。
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電話はしばらく通じなかったけれど、水、電気は止まらないため、原発の危険から逃れてきた人々が1500人ほど町の施設で過ごしている。 
ただこの滞在、長期化の様相であるため、避難所の毎日の暮らしが今後の大問題である。
この辺りも震度5~6強に亘っており、本来なら被災地区なのだが、
町の人々は自分の家の片付けもままならぬまま、炊き出しなどに協力し、物資も寄付している。
これはかなり厳しい状況と云えるだろう。 役場職員など徹夜の作業に追われたりしている。

今、三春町はできるだけたくさんのブルーシートを必要としています。
これは地震で壊れた多くの家の屋根を、応急的にふさぐためです。
どなたかご寄付いただけないでしょうか。
町民たちは自分の家の修繕もできないまま、被災者のお世話に明け暮れています。
なんとかご協力いただければ幸いです。
運び込む場所は、町役場が宜しいかと思います。
ご質問などは、副町長の深谷さんまでお願いします。
三春町役場
〒963-7796 福島県田村郡三春町字大町1番地の2電話番号:0247-62-2111(代表)ファックス:0247-61-1110 E-メール:miharumg@town.miharu.fukushima.jp 副町長の深谷さんまで

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上記は3月15日の状況です。