アネモネです。
早速、2回目の母の月命日を忘れて
記念日スルーしていたワタクシ(^-^;
は、早すぎるだろ忘れるの❗
まあ、毎日母とは心で対話しているから、
いつが記念日という概念がないのかも知れません。
「気合い」とか「がんばる」とか「前向きに」とか言う言葉で納得して?しまう日本人も、
たまに哲学することがある。
「なんで死ぬのか」
寿命とか、生命学的にはわかっているような気がするが、
事故や病気で平均寿命より短い場合もある。
生まれないまま終わってしまう場合もある。
そうなると、なんのために「地球に生まれたのか」と
考え続けてしまう。
私も珍しく哲学し続ける。
一方で、これはスピリチュアルな話ですが
生前の母は霊感があったので、
たくさんのご先祖達の言葉を通訳してくれた。
母のところにはいろんなご先祖が出てくる。
古代から~大正や昭和になるまでに亡くなったご先祖達の言葉は、
明るくもあり、ためにもなり、
私も生きる参考になった。
(母がいないので、もう聞こえませんが)
ご先祖1「アネモネどんは最近
大きい化け物と小さい化け物とだけ仲が良いぞ」
ご先祖2「1日中化け物としか話をしてないぞえなあもし」
ご先祖3「儂らの孫孫(子孫)がそんなことでは困るぞえなあ。化け物を叩き壊してみるかのう。」
……………………。
化け物って「パソコン」と「携帯電話」ですから!
今論文書いてるんだから壊さないでください(←慶應通信の時代の話)。(笑)
母は、ご先祖達の口調をそのまま伝えてくれたので、
時代や生まれた地方がわかったご先祖もいた。
名前がわかってしまったご先祖もいた。
つまり、ご先祖達はこの世でいなくなっても
あの世で今も"生きている"から、
今私がパソコンやっているのがわかるわけだ。
だから、
人間も昆虫みたいに《不完全変態》なんじゃないかと思うのが、
私の最近の考え(*^^*)。
地球時代の人間を卒業すると、
サナギから飛び出るみたいに魂だけが脱皮して、
透明になる。
自由自在に飛び回れるが、体は脱ぎ捨てたので
さわったり食べたりできない。
じゃあ、生きているのに会えないのはなんで?
と思うかも知れない。
でも、水の中のヤゴは
水から上がって飛び立ったトンボとは話せないし、
ノコノコとセミだって話していない気がする。
地球にまだいる人間と、地球を飛び立った魂も、
そんな感じだから話せないのかもしれない。
これが不完全変態の宿命。
時期が来たら、
人間は形を変えていく。
自分もいつか形を変えていく。
形を変えたあとはどうなるのか、
そんなのは、
変わったあとに腑に落ちるから大丈夫なんだろうなあ。
………と、
高校の時の英語の授業で習った、
『ヤゴの話』をヒントに
今、考えたことです。
今日も良い1日を✨