人間も不完全変態だったりして。 | アネモネ・カフェ1号店★徒然ブログ(時々フランス語(*^^*))

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パリとカフェが大好き。
その2つが重なってフランス語学習しています。
フランス語学習を通して、日本人が語学を身につけていく脳の段階を研究してます。そして夢を叶える見えない脳のしくみも(^o^)。

アネモネです。






早速、2回目の母の月命日を忘れて
記念日スルーしていたワタクシ(^-^;





は、早すぎるだろ忘れるの❗






まあ、毎日母とは心で対話しているから、
いつが記念日という概念がないのかも知れません。







「気合い」とか「がんばる」とか「前向きに」とか言う言葉で納得して?しまう日本人も、
たまに哲学することがある。





「なんで死ぬのか」





寿命とか、生命学的にはわかっているような気がするが、
事故や病気で平均寿命より短い場合もある。
生まれないまま終わってしまう場合もある。






そうなると、なんのために「地球に生まれたのか」と
考え続けてしまう。
私も珍しく哲学し続ける。





一方で、これはスピリチュアルな話ですが
生前の母は霊感があったので、
たくさんのご先祖達の言葉を通訳してくれた。






母のところにはいろんなご先祖が出てくる。
古代から~大正や昭和になるまでに亡くなったご先祖達の言葉は、
明るくもあり、ためにもなり、
私も生きる参考になった。
(母がいないので、もう聞こえませんが)





ご先祖1「アネモネどんは最近
大きい化け物と小さい化け物とだけ仲が良いぞ」




ご先祖2「1日中化け物としか話をしてないぞえなあもし」





ご先祖3「儂らの孫孫(子孫)がそんなことでは困るぞえなあ。化け物を叩き壊してみるかのう。」






……………………。



化け物って「パソコン」と「携帯電話」ですから!
今論文書いてるんだから壊さないでください(←慶應通信の時代の話)。(笑)






母は、ご先祖達の口調をそのまま伝えてくれたので、
時代や生まれた地方がわかったご先祖もいた。
名前がわかってしまったご先祖もいた。





つまり、ご先祖達はこの世でいなくなっても
あの世で今も"生きている"から、
今私がパソコンやっているのがわかるわけだ。






だから、
人間も昆虫みたいに《不完全変態》なんじゃないかと思うのが、
私の最近の考え(*^^*)。





地球時代の人間を卒業すると、
サナギから飛び出るみたいに魂だけが脱皮して、
透明になる。
自由自在に飛び回れるが、体は脱ぎ捨てたので
さわったり食べたりできない。






じゃあ、生きているのに会えないのはなんで?
と思うかも知れない。





でも、水の中のヤゴは
水から上がって飛び立ったトンボとは話せないし、

ノコノコとセミだって話していない気がする。



地球にまだいる人間と、地球を飛び立った魂も、
そんな感じだから話せないのかもしれない。
これが不完全変態の宿命。






時期が来たら、
人間は形を変えていく。
自分もいつか形を変えていく。
形を変えたあとはどうなるのか、

そんなのは、
変わったあとに腑に落ちるから大丈夫なんだろうなあ。





………と、
高校の時の英語の授業で習った、
『ヤゴの話』をヒントに
今、考えたことです。




今日も良い1日を✨