孤独、って、何だ。 | アネモネ・カフェ1号店★徒然ブログ(時々フランス語(*^^*))

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パリとカフェが大好き。
その2つが重なってフランス語学習しています。
フランス語学習を通して、日本人が語学を身につけていく脳の段階を研究してます。そして夢を叶える見えない脳のしくみも(^o^)。

アネモネです。







母の死のことを、友達に話していくと
必ず出てくる話に「孤独死」問題がある。





「私独身だからヤバいよ~、孤独死になっちゃうよこのまま行けば(;゜∀゜)」





的な。





孤独死って、
独りで住んでいるために、
亡くなる瞬間に誰にも看取られないと言うことか。





だったら、母は孤独死だ。
家族で住んでいたのに、私も家の中にいたのに、
誰も傍にいないときに死んじゃった。
それは入浴中だったから(笑)。





でも、30分前までは一緒にいた。
スーパーで買い物して、
一緒に神社に行った。






例えば、
独居老人が道で倒れた時に誰かいたら、
それは孤独死じゃないのか。





「孤独死」より、
「孤独病気生活」もとい、
「孤独生」の方が、やだなあ
私はね。





でもきっと、皆が嫌だと思うから、
きっとそれに対応する世の中に
なっていくと思います。





それは、「女子会」の名称の出現が
独身女性を自虐る、
「負け犬」の言葉のすぐあとだったから。





彼がいないと行けなかった場所、
恋人同士で行く場所、
彼にご馳走してもらう高めのレストラン、





全部「女子だけで行っちゃえ❗」的な動き。




企業は〈女子会プラン〉をこぞって売り出し
ますます女子同士でどこにも行けるようになった。






結婚してないならしてないなりの、
子供がいないならいないなりの、
独身でも伴侶と死別でも、子供も巣立ち
晩年に「なぜか独居」になってしまったら
独居人生なりの、




うまい生き方は、きっとあるから。
人は、そんな造語にやられてしまうほど弱くはないし
造語が醸し出すほどに不幸ではない。






今日も良い1日を☆