『リトルプリンス
星の王子様と私』という
映画を観ました🎵

黙々と勉強してオトナになって、
黙々と働く人生をヨシとされている世界に住む主人公の女の子が、
隣の奇妙な家に住んでいる
「星の王子様」のお話を書いている《元飛行機乗り》に出逢うところから
お話が始まるんですが、
原作の『星の王子様』の物語も表現しつつ、
女の子とおじいさんのストーリーもうまく絡め、
すごい良い作品でした。
話の中では、「死(別れ)」についても
しっかり向き合っていました。
飛行機乗りと星の王子様の別れ
星の王子様と薔薇の別れ
星の王子様とキツネの別れ
そして、
女の子とおじいさんの別れ
「星が綺麗なのは、どこかに花を隠しているからだ」
「僕のすんでいる星はすごく遠いから、
体は持っていけないんだ。
地球においていく体は、まるで貝殻みたいなものだよ。
貝殻は寂しくないでしょう?」
「ワシがあの星にいる、と思って、星を見上げたら、
すべての星が笑っているように見えるだろう?」
別れたあとに、いなくなったものが、
「そこに行ったと信じる。信じきる。」
行ったかどうかわからないから、
行ってないんじゃないかと疑うのではなく、
確認できなくとも「行った」と信じる。
それができるのは、「子供の心」をまだ持っている人なんだそうです✨。
サンタさんはいる!と信じて疑わない
子供みたいな心は、
時に大人の自分を助けてくれるんですね。
答えがあっているか間違っているかは、
外に求めない。他人に求めない。
自分の中側から答えを「作る」、そして「信じる」。
それが"答え"なんだなあ✨
今日も良い1日を☆

↑映画に出てくるキツネちゃんが可愛い❤(*≧∀≦*)