先日マキさんと行ったジヴェルニーのモネの家。
このモネの「睡蓮」の連作がドドーンとおさめられているパリの「オランジュリー美術館」が、改修工事のために、この夏から
なんと7年も閉鎖されてしまうらしい!
これは行かねば❗と思い、観に行った。

(画像はお借りしました)
こちら、そのオランジュリー美術館。
なんでオランジュリーとついているかと言うと、
チェイルリー宮殿内にあった、🍊🍊オレンジ栽培用の温室🍊🍊だったからみたいで。。。
そう言われて改めて建物の右側を眺めれば、確かに陽の光を取り込める窓部分が大きいな。。
………ビニールハウスの中で絵を観ているイメージ?(笑)
中はこんな感じ!

(画像はお借りしました)
∞ の形に 部屋が作られているので、
観たい人はエンドレスでグルグル回れます🎵(笑)
チケット売り場で並んでいたら、ストラスブール大学で先生をしているという30代ぐらいのOさん(日本人)も並んでいたので、
同じ日本人同士一緒に鑑賞しました。
Oさんはやはり閉鎖されてしまう前に観ようとパリにやって来たみたいです。
さてさて、
このオランジュリー美術館には、「印象派」と「後期印象派(ポスト印象派)」の絵が飾られているということですが、
この2つの違いってなんぞや?
と思うのではないでしょうか。
ポスト印象派は皆で「印象的な郵便ポストの絵ばかり描いてた」んじゃありませんぜダンナ( ^ω^ )。
✨印象派のメンバーは、
モネ、ルノアール、シスレー、ドガ、ピサロ、
✨一方ポスト印象派のメンバーは、
ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、
等々。
(なんか、作品以外にも性格も一癖ありそうな面々ですね。。。(笑))
ポスト印象派のメンバーも、印象派チックな画法を取り入れたんですよ始めは。
でも、同時にそれにも批判的で、
更に独自の画法を組み込んでしまった。
だから、「印象派の、その後の印象派」なんですね。
後期印象派の作風に影響を受けて、
フォービズム、表現主義、キュビズムが誕生しますが、
それはまた別の話❤
以上、ウィキペディア情報でした\(^_^)/!(をい❗)
何も知らないで行く美術館も、
いろいろ背景を知ってから行く美術館も、
どっちも楽しいですね❤