先ほど始めた『スガンさんのヤギ』のレシテーション終わりました。
思ったよりも早く覚えられたわけは、
お話(童話)なので、絵本のようにイメージしながら
フレーズを繋いで行けたからかもしれません。
そしてもうひとつ、
レシテーションと同時に同じテキストのシャドーイングは毎日していますので、
耳からこのページを100回は聞いているのです。
まるで、寝る前にお母さんに同じお話を読んでもらう子供みたいに、
同じ童話のページをCDのお姉さんとおじさんが読み上げてくれています(笑)。
説明文を100回読み上げてもらっても頭に焼き付きませんが、
童話を100回だと、脳の受け入れ状態が違うのでしょうか?
物語文が持つ力はスゴいですね~。
ひとりで物語を話していてもつまらないので、
チョボに参加してもらいました。
チョボは、スガンさんのヤギを背後から狙う狼の役です。
「ブランケットは振り返り、暗がりを見ました。そこには2つのピンと尖った短い耳。2つのギラギラ輝く目がありました。
それは狼でした。」

(狼役でーす🎵)
「………… 。」
全然迫力無し子でした。