87☆フランス長期留学~耳に合うフランス語ってあるの?~ | アネモネ・カフェ1号店★徒然ブログ(時々フランス語(*^^*))

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パリとカフェが大好き。
その2つが重なってフランス語学習しています。
フランス語学習を通して、日本人が語学を身につけていく脳の段階を研究してます。そして夢を叶える見えない脳のしくみも(^o^)。

アネモネです。







前回のブログで、
文法クラスの先生が突然《宇宙語》を話し始めてしまった件。






ここだけの話、







実は先生が宇宙人だった❗








とかは絶っっっっ対あり得ない(笑)。







フランス留学をして、
どんどん勉強してどんどん成長して、
ペラペラのベラベラになって帰国したというサクセスストーリーをかっこつけて書きたいが、
事実は小説より奇なり、だ。
そうはうまく進まない事実も、書いておこうと思う。






個人的体験なので個人差があると思うが、







「聞き取りやすい声と、そうでない声」があるらしい。






たとえばディクテ、
男性の声で読み上げるのは聴こえるのに、
女性だと聴こえにくいという人がいた。
その逆もいた。





私は性別での聞こえ方はそんなに変わらなかったが、
女子寮のマダムのひとり、エリザベスのフランス語は
いつも苦しんだ。





半年ぐらいしてわかったのは、
エリザベスは南米から来ていて、
発音にポルトガル語の訛りがあった。

たとえば「que(ク)」は、思いっきり「ケ~」と発音していた。

私は「○○ケ~、□□ケ~」とエリザベスがしゃべる度に混乱していた。





日本語では自然にできている、「欠落した語を自動で補う」ができないのだろう。







もしかしたら、
文法クラスのリュネット先生は、
なんかしらの"訛り"があったのかも知れない。
たとえば、標準語じゃなくて関西弁、みたいな。
今となっては確かめる術がないですが(笑)。





話は変わるが、
ロシア人ライザが日本語の「漢字」についてブーブー言っていた。






ライザ「全く腹が立ちます。漢字の崩し字!」







私「ああ、手書きの字のことね」






ライザ「日本語の漢字は、たとえば"田"と"由"は意味が全然違うでしょ?
だから、崩し字で、ちょっとでも《はみ出ていると》私とたんにわからなくなります。
だからみんな、テキストの字のように書いてほしいのです‼」



私「(笑)(笑)(笑)」





そうか、ライザは日本語のそんなところに
ストレスを感じていたのか。






まあ、慣れて行くしかないねえ。。。







そうか、私も慣れて行くしかないのか‼(笑)







あ、余談だが、
先日のブログでライザは「赤坂のホステス」と書いたが、
会った時はまだ「六本木のホステス」だった。
ライザいわく、六本木のホステスの方が赤坂のホステスより格が上なんだそう。
あくまでもライザの個人的な発言だが。。。