アネモネです。
フランス語学習ネタは久しぶりになってしまいましたが、
シャドーイングは毎日やっています(^o^)。
同じCDで、多分200回以上は聴いています。
テキストを捨ててしまったCDですが(笑)。
何百回も聴くと口に余裕が出来て来るのか、
「最後の子音」とか「聴こえないけどそこにある単語」のことも考えながら発音するものも増えて来ました。
私はよく、LもRみたいに発音してしまうので、
LのところはLに発音し直しながら繰り返します。
文法的な並びをまるっと覚えてしまうことに加え、
発音を毎回毎回微調整しているんですね~。
確かに幼児が、幼児の時はたどたどしく話していますが、
あれは幼児のしゃべり方というよりは、
舌と口が言語を話すのにまだ鍛えられていなくて、
何百回も何千回も何万回も繰り返していつしか大人のような発音になっているのですね。
と、昨日4歳の甥のしゃべり方を見ていてそう思いました。
本人は、自分の日本語がたどたどしいなんて夢にもおもってなさそうですが(笑)、それがいいんですよね語学学習には。
やっぱり、学問に王道は無いな~。