『ここが…』
汽車に揺られること二時間…
私達は「歌姫の里」に着いた。
が。
『…お祭り?』
「そぅみたいさねぇ」
私達の目の前は賑やかな街のようだった。
これは「里」というより「街」みたいな感じ。
「もしもし、お嬢ちゃん」
『え?』
私の前にはピエロが立っていた。
「飴はいるかい?」
ピエロの手には不思議な色をした飴があった。
『おいしいの?』
「シオン…まずそこ聞くさ?」
『だって美味しくないと嫌じゃない』
「まぁそうだけど…」
そしたら神田が…
「罠かもしれないぞ」
とか言ってきた。
『…そうなのかな?ん~…けどこんな不思議な色をした飴、初めて見たから調べたいんだよなぁ』
「どうやってさ?」
『△○×♪で○×△□を⊿о<≡で「ちょいストップ!」』
私が話しているとラビがストップをかけた。
『なに?』
「いや…シオン、化学実験できたりすんの?」
『まぁ…ちょっぴりだけど』
「へぇ…」
ラビの笑顔が苦笑いなことは気にしない!
私達は飴をもらい、さっそく捜査を始めた。
汽車に揺られること二時間…
私達は「歌姫の里」に着いた。
が。
『…お祭り?』
「そぅみたいさねぇ」
私達の目の前は賑やかな街のようだった。
これは「里」というより「街」みたいな感じ。
「もしもし、お嬢ちゃん」
『え?』
私の前にはピエロが立っていた。
「飴はいるかい?」
ピエロの手には不思議な色をした飴があった。
『おいしいの?』
「シオン…まずそこ聞くさ?」
『だって美味しくないと嫌じゃない』
「まぁそうだけど…」
そしたら神田が…
「罠かもしれないぞ」
とか言ってきた。
『…そうなのかな?ん~…けどこんな不思議な色をした飴、初めて見たから調べたいんだよなぁ』
「どうやってさ?」
『△○×♪で○×△□を⊿о<≡で「ちょいストップ!」』
私が話しているとラビがストップをかけた。
『なに?』
「いや…シオン、化学実験できたりすんの?」
『まぁ…ちょっぴりだけど』
「へぇ…」
ラビの笑顔が苦笑いなことは気にしない!
私達は飴をもらい、さっそく捜査を始めた。