2026.8.1 猛暑![]()
二泊三日旅行の真ん中の日
私たちはとある工房でとんぼ玉作りをやってみることにしました。
ていうか皆さん、“とんぼ玉”ってご存知でしょうか、、
すごく簡単に言ってしまうと、“きれいなガラス玉”ですね。
ビー玉みたいな大きさですよ。
まあ、とにかく記念にとんぼ玉を作ってみることにしたんです。
ひとつで結構お値段が張るので、母は祖母(ばあば)に譲り、私とばあばだけが作ることになりました。
でも、ばあばは「私器用じゃないからできるかわからない」と言ってうじうじしていました。
店員さんに「私でもできるかしら」って話しかけてました笑
正直、ちゃんと見本みたいなきれいな丸になるのか心配でした。
風鈴を作るみたいに、フーフーするのだと思い込んでいたからですね。
まずは模様や色を決めるところから始まりました。
初期料金でできる模様と、追加料金がかかる模様があるましたが、無料でできる範囲だけで十分でした。
とんぼ玉本体の色と模様の色で、思ったよりたくさんの色の組み合わせがあってびっくり。
私はピンクか緑で迷いましたが、少しでも涼しくなることを願って透明感のある緑に決めました。
ばあばは青と水色で即決。
決めた後はいざ作るのですが、イメトレのために、準備時間はやり方のビデオを見させられました。
想像はしていたけれども、炙る?ときに一定の速さで回し続けないといけなかったり、神経使いそうだっていうのが率直な感想でした。
ビデオを見て、すっかりおじけづいた私たち。
エプロンと保護メガネを装着したら、スタートとなりました。
一人ずつということだったので、ばあばに最初を譲りました。(←最初が嫌だっただけ)
簡単に言っちゃうと、選んだ色のガラスの棒を溶かして丸にしていくく感じでした。
すごーく難しそうに見えたとんぼ玉作りでも、
お姉さんがつきっきりで一緒に作ってくれたので、危なっかしい場面もほとんどありませんでした。
っていうか、実質お姉さんに作ってもらったみたいな感じでした。
案外、“ちょっとほっておたらボコボコになる”っていうこともなく、火の近くで回している間は割と修正が効く感じでした。
工房内は冷房が効いて冷え冷えだったので、火の熱さがちょうどよかった。
できあがったとんぼ玉を土の中で冷やす間の50分間は、ネックレスのひもやストラップの色を選んだりできました。
とんぼ玉が冷えた後は、たくさんの種類の中からビーズを選んでキーホルダーかネックレスにします。
私は、シンプルなのが好きなのと、ビーズ一つ一つがお高めということで、ビーズの数は4つぐらいにとどめました。
カエルさんとか、ウサギさんとか、存在感強めのやつがありましたよ。
新規のお客さんもいるとのことで、サクッと決めて完成となりました。
「うまくできないかも」
と思ったとんぼ玉でしたけど、やってみたら案外何とかなるものでした。
ちょっとの挑戦が人生を豊かにしていくものなんですね![]()