24日(金曜日だけど、祝日なので学校が休み)から26日(日)までカヤンゲルという島に行ってきました。
カヤンゲルというのはパラオの最北端にある島のこと。ガイドブックにはほんの半ページしか(しかも本当にさらっと。)書いていない島。コロールからステートボードという地元の人が足に使う小さいボードで3時間。天気が悪くて海が大荒れの日には上陸できない島です。そんな島に行ってきました。行きにくい場所なので観光客は滅多に行かない島だけれど、この島のビーチの美しさはパラオNO.1だとか。
コロールの船場から小さいモーターボートに20人の人+たくさんの山のような荷物と共に(重さで浸水・・)出発。船から振り落とされないように必死につかまっていました。でも、パラオのさまざまな青の海の上を、何も考えずボーっと雲と鳥と海を見ながら、ひたすら風をきって走るのはとっても気持ちよかった♪ そんなこんなで1時間半くらいは海も穏やかに順調に進みました。が、だんだんと海が荒れはじめ、残り1時間半は大荒れの海の中を海水をばっしゃんばっしゃん頭からかぶりながら過ごしました。どんな感じ・・・ジェットコースターにずっと乗っている感じかな。首はがくんがくん、横から上から水。手を離したら確実に海にどぼん、という位激しい感じだったけれど、これまた海がきれいで不思議と怖くありませんでした。
私たちもトラックの荷台に荷物と一緒に乗り込み、3日間のステイ先のカヤンゲル小学校の校長先生の家へ向かいました。こんな道をことことことこと。
カヤンゲルの船場につくと天気が回復。日差しがまぶしかった! カヤンゲルには、この2週間に一度のステートボードで郵便や荷物を運ぶしか本島やコロールとの連絡手段がないので、島中の人が船を待っていました。で、知り合いや家族からの食料や郵便を次々に受け取っていました。
こんなかわいい自転車やこんなトラックで来ていました。









