今日は健康診断の日です。この6ヶ月で体調が崩れていないか、血液検査、レントゲンをはじめ、何種類かの検査をします。
検診を迎えるにあたって憂鬱だったのが、検便。日本でも、数えるほどしかやったことのない検便。日本は、スティックみたいなものでちょっと便をさわってもっていきますよね。でも、パラオ式はコレ・・・。
この容器にがっつり入れて持っていくとのこと(日本も少し前まではそうだったのかな?)。しかも、この容器、新品ではない・・・・・?どう見ても、過去に使って洗浄消毒したものに見える。
そして、検診はこのヤノクリニックという病院で受けました。(確かパラオで唯一の私立病院)
朝検査に行き、夕方結果を聞きに行きました。結果は、ほとんどすべて正常値。唯一基準より低かったのが、糖分。チョコレートやアイスを食べているから、逆に高くなっているのではと心配していたのに。先生いわく「もっとご飯をたべなさい。スウィーツが好きなら、もっと食べたらいいのに。(←これはさすがに冗談だと思うが・・)」。まあ、何はともあれ健康体らしい。この栄養の偏ったどころではない食事のパラオで6ヶ月とは言え、正常値の私。お父さんお母さん、健康体に生んでくれてありがとう。お陰で誰も心配してくれません(笑)。
ちなみにパラオ隊員がひっかかる率が高いのが、尿酸。魚やかに、さしみ、えびなど海のものを多く食べるので、自然と高くなるらしい。確かにパラオ人はリュウマチ、痛風の人がとても多い。年配の人はほとんどそうだと言っても過言ではないと思います。
私の同期も2人、尿酸で引っかかりました。贅沢病だ・・・。私のように、毎日セロリとキャベツを夕飯にすればいいのに。

