最終日の午前中、校長先生の姪っ子のアリソンが「エンド オブ カヤンゲルに連れて行ってあげる」ということで、みんなでテクテク森の中を歩くこと30分。


エンドオブカヤンゲルへの道




森から抜けるとそこには、どこまでも続く透明な海が広がっていました。

島も最高だったけれど、地平線しか見えない「カヤンゲルの果て」も素敵でした。泳ぐつもりはなかったのに、思わず興奮して服でダイブ!! ずーっと、ボーっと海に寝そべっていても不思議と飽きないんだな、これが。



エンド オブ カヤンゲル

エンド オブ カヤンゲル


みんなでパチリ。

エンド オブ カヤンゲル

途中の森では、人が歩いたところだけ道ができ、それ以外のところにはびっしりと植物が生い茂っていました。本島とはちがった植物や高い木が生い茂り、巨大なトカゲが走り回り、大きなヤドカリがのそのそ歩き、手の入っていない気持ちいい自然が満喫できました。

巨大木 エンドオブカヤンゲルへの道