3月29日に福井県の永平寺に行って来ました
1244年に道元禅師によって開かれました
龍を見てドラゴンズを連想してしまう
今シーズンはAクラス入りを願っています
大晦日に全国放送され有名な除夜の鐘
厳かな鐘の音が聞こえてきそうです
屋根の歴史を感じさせる彫刻も見どころの一つ
像の顔もありました
曹洞宗大本山で修行僧の仏教の作法に則った質素な生活が知られています
夏は暑く、冬は厳しい寒さの中、座禅などの修行をされています
まだ庭の隅に雪が残っていて驚きました
傘松閣の絵天井の間↓
日本画家144名の230枚の見事な花鳥風月の色彩画は圧巻です
参拝経路は屋根があり矢印に沿って順路が示されていました
山の中に建立されているので階段が多いです
フラッシュ撮影や修行僧にカメラを向ける事は出来ません
靴を脱いでスリッパを履いて入ります
永平寺は四方を山に囲まれ、神聖な空気を感じられる場所でした
名古屋から約232kmの走行距離です







