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気まま日常ブログ

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パリには6日間滞在した。

いろいろアメリカや日本と比較することは多々あった。
しかし、最終日、パリの駅からTGV(新幹線のようなもの)に乗って、ベルギーのブリュッセルに行くことに予定していた。
チケットはアメリカで予約し代金も払った。コンピュータのチケット販売機のようなものに暗唱番号等を入れるとチケットがでてきた!
すご~~い、コンピューターのシステムが働いている!(実は私たち、他のことでフランスの不自由さを十分味わっていたのだ。だからこの驚き!)
4時01分発ブリュッセル経由ドイツのケルン行き。私たちの車両番号は8号車。

3時50分、なかなか列車が入ってこないな~。突然フランス語?ドイツ語?英語でアナウンスが・・・。ブリュッセル行きの列車は“No longer runs? Thank you for your patience(ブリュッセル行きの電車は行かないことになりました。ご不便をおかけします)??"とか何とかいっている。良く理解できない!どうなっているの?

突然列車が入って来た、出発時間になって・・・。来たじゃないの!!
人がどんどんプラットフォームのは入り口のところに集まって来た。テープがピーッと引かれ、先には行けない。
その間も同じアナウンスが「ブリュッセル行きは~行きません~」。
「え~~っツ?私たちはどうすればいいの?」

テープが急に駅員によって取り払われた。
待っていた人たちが全員怒濤のように列車に向けなだれ込んでいった。私たちも慌てて後を追った。

何にもわからなかったけれど、8号車だから後のほうだると想像しながら・・・。

しかし、6号車ぐらいから先がない!
夫が側にいた駅員にチケットを見せフランス語で聞いた!
「このチケットではどの車両にのればいいのですか?」

駅員はフランス語で答えた。
「どの車両でもいいから乗ってしまって、空いている席にどこでもいいからすわりなさい!」

夫がすぐに私に言った。
「先に乗ってすぐにどの席でもいいから確保しなさい!」

私は、ドアのついた最前列の車両におそるおそる入って見回した。16席程の個室には8人程の乗客がいる。私は迷わず4席開いているうちの進行方向の2席を確保した。

この席特別席みたいだけれど大丈夫??

夫が大きなスーツケースと他の荷物を持って入って来た。身動きできない。
この大型のスーツケース、何処にもおく場所がない。テーブルの下と通路を遮っておいた。

どうも身動きできない程人が乗っているらしい、この車両以外。
列車は静かに動き出した。

アナウンスがあった。
「この列車は、ドイツケルン行きです。もしお座りの席に乗車券を持った方が来られたら、席は必ず譲ってください。また、この列車は食堂車です。車内販売もありますのでご利用くださ~い」

夫はスーツケースをおいているので足の置き場がなく、あぐらをかいて座っている。
私は、「誰か来たら、眠った振りをしようか。でも何処に移動すればいい、この荷物をかかえて?」と不安を抱きながら乗っていた。

結局誰も来なかった・・・。
同じ車両に乗っていた2人の女性がトイレに行こうとしたが、ドアを開けてびっくり。通路を通ることができないと諦めて、車両からでなかった。

道理で私の席をとりにくる人等いなかったはずだ。誰も身動きできなかったのだから。

しかし、列車は、15分遅れで出発したにも拘らず、スピードアップして、予定通りにベルギーに着いた!!驚いた!!

ブログをよく書く人を尊敬してしまう。

私はこのブログを書くのは久しぶりだ。
日々ランキングを観たら、”1700万!!”何とかと書いてあった。
初めは”1億7000万位!”と思ったけれど…、まさかね。

なぜ久しぶりかというと、”忙しかった!”からだ。
毎日来るメールに返信するだけでも大変な時間を要する。これに日々おきたこと、感じたことをブログに書くなんて、寝る時間を惜しまなければならないと思った。

だけどそうじゃないのよね。
”つまり時間の使い方。それに書こうという意志。そして精神的余裕かな~。”
それがあれば、毎日だって書き続けられる。

「忙しい」という言い訳は、何にでも使える。
そして、その「忙しさ」は個人によって感じ方が違う。
同じたくさんの仕事をしても、さっさとできる人、時間をかけてゆっくりする人では忙しさは違うだろう。
そして、それを「忙しい」と感じるか感じないかは、個人によって違う

肉体的に忙しい。
精神的に忙しい。
何もしていなくても、いつも自分は忙しいと思っている人。

人の感じ方、考え方は面白い。
私は自分が忙しい時、忙しいだろう人のことを考える。

「オバマ大統領は、忙しいと思っているだろうか?」

13日からパリに来ている。
名だたる観光名所巡りは忙しい??

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昨夜は友人の家で開かれたワインパーティに行った。
招待はメールできた。
土曜日の4時から6時まで。「好きなワインと何か好きな物を持ってきて」と英語で書いてあった。

はて、ワインに合うもの?ポットラックみたいなら、夕食の時間のパーティだけれど、4時から6時までなら夕食じゃないわね~~。チーズのアピタイザーを持っていこうかと考えたけれど・・・。

ワインは赤の"pinot"と、アボカド、キュウリ、トマト、紫たまねぎ入り海老サラダをもっていった。
ところが集まったのは約12組の夫婦。そのうち日本人主婦が5人ぐらい。赤飯、蕎麦サラダ、混ぜご飯、お刺身と日本の夕食が食べられた。

そう、持って行く物は何でもよかったのよね。赤飯もおそばも刺身も私の大好物。お酒を飲まない私には、ワインパーティよりおいしい和食パーティだった!

気軽にワインパーティ。アメリカ人だけなら本当の前菜とワインだけって多いけれど、日本人主婦が集まるとおいしい食べ物が並ぶの。やっぱり日本人っておいしい物がいつも食べたいのよ。そしてそれに対する労力を惜しまない。そんな日本人女性が私は好きだな~!


娘は今日、アメリカの4月25日、20歳になった。
娘は東京に住んで大学に行っているので、実は昨日が誕生日だった。

20歳おめでとう!!

20歳。日本では成人として選挙権、そして飲酒が認められる。犯罪も責任を問われる。

だが、アメリカでは20歳は微妙な年齢だ。
飲酒としては成人とは認められていない。アメリカでは、ほとんどの州で飲酒は21歳からゆるされる。

しかし選挙権は18歳から得られる。犯罪となると、13歳ぐらいから責任をとわれ、犯罪の度合いにもよるが、凶悪は殺人等だと実名、写真入りで新聞に載ったりする。

何も持って成人とするか?
精神年齢となると永遠に成人しない~~~??

子供たちが小さい頃、アメリカのレストランでのことである。夫が注文したビールのビンを息子が自分の方へ引き寄せた。そこへウエイトレスが飛んできて、ビールビンを取り上げた。

『子供は飲酒禁止よ!」

「え~~っ?只ビールビンを触っただけよ。飲みゃしないわよ!!」

「飲むかもしれないじゃないの。触るのだって認められていないの。この州では21歳まで飲酒できないのよ!」

「わかっているわよ、この子が5歳だってことぐらい。親なんだから!」

まあ、何とも不思議な会話だった。
このようにアメリカでは飲酒に対してとても厳しい。

だからみんな隠れて飲むんだ!
中学、高校生のパーティは飲酒だらけだと聞く。もちろん私は高校生のパーティには年齢制限で行ったことが無いので実態はわからないー残念無念。

我が家では、高校生ぐらいになると、夫がビールを飲むとき時々子供たちに「一緒に飲まないか」と誘った。ウエイトレスは飛んでこないもんね。

23歳の息子は酒をほとんど飲まないらしい。

娘は好きらしい。
酒乱にならないように気をつけてね!
















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我が家の富士山という八重桜

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梨の花

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クリスマスローズがまだ咲いている

春になると心がうきうきする人が多い。寒く冷たく暗い冬が過ぎ去り、花咲く時期を迎えるからだろうか。

日本では、梅の花が咲き、桜前線のニュースが流れ始めると、人の心は落ちつかない。いつが一番良い花見の時期だろうか。何処の花見がよいか。誰と行くか?

はてはて、心うきうきどころか、心此処にあらず、そわそわか?

我が家のあるこの地域、ポートランドは春は雨が多い。雨期と言えるかもしれない。折角の美しい桜も雨では花見もままならぬ。車窓から眺める花見は美しくても味わい深くない。

花見は酒だ!と言っても飲めない私。やはり花見は弁当だ!!

そんな雨の多いこの地方の春でも、やはり春はいい。

我が家で花見をしよう!

我が家の庭では、しだれ桜が咲き終わり、今八重の富士山という桜が満開だ。もうすぐ美しいピンクの山桜が咲くだろう。

梨の花も満開。これから受粉が始まり、長十郎、20世紀、そして洋梨が実をつけ始める。秋には3種類のたくさんの梨が食べられる。

いろいろな花が咲いている私の大好きな庭。

美しい庭の花たちは、私たちを十分楽しませてくれる。

さあ、弁当でも買って来て花見をするか?
今日は珍しく晴天!
夫はMt. Hoodまで春スキーに友人と出かけた!

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