父親放火事件 | モラルハラスメント〜自分の居場所を求めて〜

モラルハラスメント〜自分の居場所を求めて〜

旦那からのモラハラに耐えた19年と
そこからの脱出を書いていこうと思います。
同じ悩みを持つ方の少しでもお役に立てれば…
私自身も書くことで、また勇気を持てたら…
と、思っています。
たまにうちのダメプー(トイプー)も登場します。
よろしくお願いします。

この事件、みなさんどう思いますか?


単身赴任していた夫が 毎週末帰ってきて、日曜日の深夜に単身先へ戻るを繰り返していたと書いている記事もありましたが、今回が初めての帰省だったと書いてあった記事もありました。


『見送らなかったから』


こんなバカみたいな小さなことがきっかけで自分の家に火を放ち、子供を4人も死なせてしまうなんて…


子供たちに何も罪はないじゃないですか…


普段は奥さん1人で8人の子供の面倒をみていたんですよね。


まだ小さい子もいるから 育児に家事と本当に大変だったと思います。


夫は亭主関白な人だったとの知人の証言もありますが、私は この人モラなんじゃない?って思っちゃいました。



モラ元夫も単身赴任をしていましたが、
『家族のために単身赴任をしてる俺』
をとにかく認め感謝を表さなければなりませんでした。


『俺がいなくて本当はみんなで楽しんでるんだろ!』とか

『帰ってくるなって本当は思ってるんだろ!』とか

常に言っていたし、

『お前たちは綺麗な家に住めていいよな!俺は1人でボロい社宅に住んで 家族のために頑張ってるのに、感謝もしない』とか

まあ、ひねくれたことばかり言っていました。


子供たちを転校させたくない、とマイホームを買うのを決めたのもモラ。
いつかは単身赴任することになるとわかっていてマイホームを買ったのに。


『お前らはいいよな』

『感謝が足りない』


大変なのは俺ひとり。
私の苦労なんて なにひとつ理解しようなんてありませんでした。


子供4人の世話、家事、パートと 毎日ヘトヘトでした。



でもモラ元夫も毎週末帰ってきて、日曜日は深夜に単身先に戻るんです。


本当は、次の日 子供たちは学校だし、私も仕事があるし、一週間の疲れで 早く寝たいというのが本音でした。


ても、モラを見送りしなければならないので寝れませんでした。


散々待って、しまいには『やっぱり早朝に出るかな』って言い出すこともあり…


全部 自分本位で決めて行動するので、私と子供たちは いつも振り回されていました。


今回の事件のお宅も 奥さん大変だったんじゃないかな…って思います。


疲れてる、眠い、明日のこど考えたら早く寝たい、でも旦那はなかなか出発しない…


イライラしてきますよね…


最終的には 思いどおりにならないからって火をつけるなんて…


狂ってますよね…


亡くなった罪のない子供たち4人が 可哀想で仕方ありません。