モラと生活していた時、モラは機嫌の悪さを物に当たってアピールしていました。
ドアをバンバン!と大きな音を立てて開け閉めしたり、トイレの便座の上げ下げも便座が壊れるんじゃないかと思う程大きな音を立てていました。
何をするにも物に当たって 俺はこんなに怒っているんだとアピールしていたモラ。
その大きな音を聞く度に緊張が走り、ビクビクしていました。
そのせいで、未だに大きな音を聞くとビクッとし、ドキドキしてしまいます。
子供たちは 学校で機嫌が悪くなると物に当たる男の子を見ると すごく気分が悪くなるそうです。
次女は そういう場面に遭遇すると過呼吸になりそうだと言っていました。
先生の中にも 黒板を思い切り叩いたり、教卓を大きな音で叩く先生がいるそうなんですが、その大きな音を聞く度に 恐怖を感じるようなのです。
フラッシュバックですね…
大きな音を出すと 怒ってるの?機嫌が悪いの?と思い、ドキドキするので
今 家では 思わず大きな音を出してしまった時は 私も子供も
『あっ!ごめんね!怒ってるわけじゃないからね』
と言うのが当たり前になっています。
モラと離れて1年半経ちましたが
なかなか心の傷は 癒えないようです…