えこひいき | モラルハラスメント〜自分の居場所を求めて〜

モラルハラスメント〜自分の居場所を求めて〜

旦那からのモラハラに耐えた19年と
そこからの脱出を書いていこうと思います。
同じ悩みを持つ方の少しでもお役に立てれば…
私自身も書くことで、また勇気を持てたら…
と、思っています。
たまにうちのダメプー(トイプー)も登場します。
よろしくお願いします。

昨日の夜、次女と三女が モラ夫の話をしていました。

次女
『モラからは愛情をもらった記憶があんまりないな~。いつも長女ばっかりで なんで長女ばっかりなの⁉︎ってずーっと思ってた』


モラ夫は長女を溺愛していました。
食べ物でも 物でも なんでも長女には すぐに買い与えていました。


モラ夫はよく子供たちを連れてコンビニやスーパーに行っていました。
その時、子供たちにお菓子を買ってやるのですが、
『一個ずつ好きなもの買っていいぞー』
とモラ夫が言って子供たちがお菓子を選ぶそうです。
でも長女は何個も買ってもらっていて他の子はひとつだけということが頻繁にありました。
たまに三女と四女だけ何も買ってもらえてない時もありました。


昨日そのことも次女が言っていました

『早く選べよーってモラが言うけど、長女が 待って~と言うといつまでも待ってくれる。でも三女と四女には 遅い!あと10のうちに選べっ言って10、9、8、7…って数数え始めて それで決まらなかったら本当に買ってくれないんだよ』と。

確かに何も買ってもらえてない時がありました。

『これじゃ可哀想だと思って 私がモラにお願いして多めにお菓子を買ってもらって て それを家に帰ってから妹たちにあげるようにしてたんだ~』

次女は 様子を見て 妹たちが可哀想な時は いかにも自分が欲しいものがあるふりをして妹の分も買ってもらうようにしていたんだそうです。


欲しいものは何も努力をしなくてもすぐに手に入る長女。

次女にはご褒美として買い与えることがほとんどだったので、欲しいものをゲットするために 次女はテストでいい点数を取ってはモラに見せて交渉していました。

三女と四女は勉強も出来ないので 何か買ってもらえることはほとんどありませんでした。


この長女だけにものを買い与えるという行為が長女の優しさや思いやりを閉じ込める原因になってしまったのではないかと思うのです。


つづく