子供に「ノックくらいして」と言われると、再度ドアを閉め
ドンッ!ドンッ!
と必要以上に大きなノックをして
『これでいいのか⁉︎』
と子供部屋に入ります。
↑(年頃の女の子の部屋なんですからノックもしないで入る方がおかしいと思うんですけど…)
そして
『わからないとこないのか~?あるならおしえてやるからパパにきけよ~』
と言います。
「ない」と答えたら機嫌が悪くなる可能性もあるので、「ここがわからないんだけど…」と子供はモラ夫に聞きます。
すると、
『こんな問題もわかんねぇのか~』
と言いながら 回りくどく説明しながら教え始めます。
それでも子供がピンときてないと
『だーかーらー!これがこうでこうなるべや!そしたらこうならないか!』
と、段々怖くなって行きます。
『よく聞いてろよ!これがこうなってこうなるべ!そしたら何になるのよ⁉︎』
子供が答えを間違うと
『はあああ⁉︎なんでそうなるのよ!だーかーらー!ここでこうしろって言ってるべや!』
となるので、怖くて説明を聞く余裕もなくなる子供。
そして始まります
『パパの中学生だった頃はクラスで1位だったんだぞ!』
はい!武勇伝、武勇伝、武勇でんでんでででん、レッツゴー!
『俺はこんな風に勉強頑張って1位までのし上がったんだぞ、こんなこともしてあんなこともして、塾にも通わないでがんばって ブツブツブツブツ…』
そこから延々とモラ夫の中学時代の武勇伝を聞かされるのです。
1時間や2時間くらいは平気で武勇伝を語ります。
子供たちは勉強の手を休めて「またその話かよ…」と思いながらも口には出さずひたすら武勇伝を聞いてるふりをして右から左へと受け流します。
モラの中学生の時の話なんて もう30年も前のことですよ!
それを鮮明に覚えているのか、作話も混じっているのか知りませんが、延々と俺の凄さを語るのです。
たかが1問聞いただけで2時間は潰れてしまう結果になるので、子供たちの勉強は一向にはかどりませんでした( ̄ー ̄;