モラ夫の一声で外食が決定します。
そして、
『どこに食いに行くか決めておけよ~それまでちょっと行って来るわ』
と、いつものようにパチンコへ行くモラ夫。
私たちは、用意をしながらどこに食べに行くかを決めます。
負けて機嫌が悪くならないうちにと急いで用意をします。
用意を済ませ、モラ夫に「用意が出来ました」とメールすると、
『もう少し待って』
と返事が…
そして待つこと1時間…2時間…
ようやく
『行くぞ』
とメールが着ます。
急いで家の外に出るとモラ夫が車で待っています。
勝った時は、機嫌がいいのでまだいいですが、負けた時は…(((( ;°Д°))))
楽しくなくて美味しくない外食の始まりです。
まず、車に乗ると
『どこに食いに行くのよ?』
と聞いてきます。
決めた店を言うと
『本当にそこでいいのか?寿司じゃなくてもいいのか?焼肉じゃなくていいのか?バイキングでもいいぞ』
と子供たちを惑わします。
子供が多いので一人一人の意見を聞くとまとまらないのに、だから家で今日はこれにしよう!って決めてきたのに…
モラ夫の一言で子供たちは 迷って 寿司も食べたい。焼肉がいいな。バイキングに行きたい!とそれぞれが迷い始め、まとまらなくなります。
すると、モラ夫は
『どこに行くのよ!決めたんじゃなかったのか!こんなに迷ってるうちに店混み始めるべや!もう家で食うか!』
と言い出すのです。
結局、最初に決めた場所にしようと私がなだめ、そこに行くのですが 機嫌の悪いモラ夫と食べても全然おいしくありませんでした。
子供たちも外食を楽しみにして、用意して、そして散々待たされ…
しまいには機嫌の悪さを目の当たりにされて、本当に可哀想でした。