色んな事を考えているうちに思い出しました。
この家に来たとき、冷蔵庫も洗濯機も、テレビ台も食器棚もタンスもなーんにもなかったなぁ…と (´□`。)
友達から借りたクーラーボックスを冷蔵庫代わりにしてたんですが、氷がないので
朝と夕方一日2回、歩いてあ15分くらいのところにあるスーパーに子供と行き、ただでもらえる氷を大量にもらってくるのが日課になってました。
洗濯は、手洗いです。手で絞って、お風呂に取り付けたつっぱり棒にいったん洗濯物を干し、水気が切れてから 家の中に干したもんです。
テレビ台の代わりに小さな折りたたみのテーブル。
電子レンジも炊飯器も もうひとつあった折りたたみの小さなテーブルに乗せてました。
氷を取りにみんなで行っても、洗濯を手で洗って交代でしぼっても、
テレビや電子レンジの重さに負けそうなテーブルであっても、
モラ夫から逃れたことの幸せ感が強くて、なーんにも苦に感じませんでした。
冷蔵庫と洗濯機が買えたのは三週間後でした。
今まであたりまえのように使っていた電化製品…こんなに便利で素晴らしいものだとは…о(ж>▽<)y ☆
買えたのは一人暮らし用の冷蔵庫と、洗濯機です。それでも私たちには頬ずりしたくなるほど ありがたく、可愛い奴らの登場なのでした!
『わージュースつめたーい』
『わーーーー氷できてるー!これでアイスも食べれるね』
じーーーん…・°・(ノД`)・°・
今時の子供たちで
冷蔵庫と洗濯機のありがたさを知るのは、うちの子くらいかもしれない。
今は貴重な経験をしたなーと思っています。
その後、テレビ台を購入することができ、タンスは知人からいただきました。
ようやく先々月、小さな食器棚けんレンジ台を買うこともできました
(*゜▽゜ノノ゛☆
あの原始的な生活は、子供達にとっていい経験になったと思います。