人生はなにが起きるかわからないよね
結婚、出産、離婚、そして娘の、、
山あり谷あり谷あり谷あり
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そんなわたしの過去から現在に至るまでのありとあらゆる体験のお話
天国の娘あんこちゃんが私を変えてくれたんだよ![]()
どーも
あんこちゃんママです![]()
ここからの続きです。
あの雪の日、、
母が運ばれたという病院へ
次女乗せて向かった![]()
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はい
病院、着きました
間に合いました
幹線道路沿いの病院
駐車場🅿️なし!路駐❌
なので
次女だけ近くで降ろして
私は実家近くの路地に車を止めて
病院まで走る!
……雪❄️よ、雪❄️!![]()
いや、喜んでる場合じゃない
処置室に入ると
車椅子のまま、点滴をされている母
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あれ?
なんか違和感
看護師さんが近くで立ってる
ニコニコはしてる
あの、気が強くて
「うるさい!」「もういい!」
って言ってた母だけどグッタリ
目をつむったまま、、
次女が声をかけるとうっすら目を開ける
時々頭を持ち上げようとするけど
「どうしたの?頭疲れちゃうよ」
私が顔を近づけると何か言おうとしてる![]()
更に顔を近づけてマスクをずらして
「なあに?」
と聞くと
ジェスチャー(顔の横で手を合わせて)と
かすかな?、いや声というより口の動きが
「……ね、た、い」
と又頭を持ち上げる、、
何か頭の下に敷くやつないかな??
私のカバン(ちょっとふわふわ)を下に
置いてみたり、、
その様子を看護師さん見てるのに
ただ立ってるだけで
「頭は下ろしてた方が楽よね〜」
えーー!
楽じゃないから頭持ち上げてるんじゃん?
なんもしてくれんのかーい![]()
こんな窮屈な車椅子に
座らされたまま点滴って、、
これが
「衰弱している人」への
処置なの?当たり前の事なの?
そして私と次女は気づいたのよ
母の息が
苦しそうなの、、
とそこで
妹H子は
パートがあるから
私たちに引き継いで
「ごめんね」と帰っていった。
その後
点滴はあっという間に終わり
施設に電話して
お迎え要請
私は車を取りに行った。
ってか
この老人をただの点滴だけで
帰すの?いいの?
と思いながら、、みんな母をほったらかし?
なんの説明もない、、
私がちょっと会計🧾済ませてる間にも
母は次女の手をギュッと握って
自分の胸のところにもってったらしい
次女
「何が言いたかったんだろ」
喋れない母は
お迎えの施設の人に連れられて
冷たい雪のパラパラ振る中
病院の玄関から送迎車まで
ほんの10メートルだけど
髪の毛の薄くなって頭には帽子もない!
私は膝掛けを頭に乗せてあげた!
施設の運転手らしき人も何故か元気よく
「お疲れ様でしたねー気をつけてお帰りくださいねー!」
って調子が良さげな声出して
さっさと帰って行った。。
※ちょっとちょっとチャッピー💬に
画像お願いしたら何これ?
最初に右の画像
車椅子に後ろ向きに座ってる!!
次は左、やっと前向き
でもおかしい!
吹き出しの💭の文字!!何語?
さてそれはいいとして!
なんだかなぁ〜〜![]()
見送った後
なんか変
違和感
1日慌ただしく
病院!点滴!面会!お迎え!施設に戻る!
病院への不信感、、が当たる日は
すぐにやってくるのであった!![]()
つづく。





















