前回の続きです。
5月12日 頸動脈ステント留置術
何も問題なく終わりました。
3年前の心房細動のカテーテルアブレーションの時は居場所がなくて、とっても長く感じました。
家族待機室で役2時間
テレビを見たり、雑誌を見たり、
たまにうつらうつらしたり
(のんきな妻でごめんなさい)
ピッチが鳴って
看護師さんから「 手術無事終わりました。」と
聞いた時
身体中が熱くなってきて
立ち上がり
ウロウロ歩き始めた私



先生から
6センチのステントを入れて
1.2ミリになっていた血管を3ミリまで
広げたと言う説明でした。
術後に、脳梗塞や脳内出血を起こす事もあるので、今後充分な注意が必要とのことでした。
先生、看護師さんありがとうございました。
今後もよろしくお願い致します。
手術が終わって安心ではなく、術後に危険もあるのですね。
麻酔から目を覚ました主人の元へ行くと
沢山の管に繋がれた主人は
太ももの血管からの施術だったので
血が止まるまで膝を曲げてはいけない、寝返りしてはいけない、水も飲めない、色んな拘束に耐え忍んでぐったりしていました。
喉が痛い、腰が痛い、オシッコの管が痛い
と辛そうです
私も5年前に、脳動脈瘤開頭クリッピング術をしたので、術後の辛さは良く分かります。
お産の経験をした事ない男性は、
痛みに弱いのかもしれません
先生と看護師さんのお力を借りて、
主人の回復力を信じます❤️🩹
家に帰り、2日前に作った煮物(何日食べ続けるのか?)を食べながら
病院から急変の電話があったら駆けつけないといけないので、アルコールは我慢しました。
トマトジュースと炭酸でトマトサワーもどき
昨夜から今朝、病院から電話が来なかったので、
とりあえず落ち着いていると信じ、午後の面会に行って来ます。
尿道カテーテルが取れてトイレに行けて
食事が食べられるようになっていれば
きっと元気な主人の顔になっていると思います。
このブログを書いている最中に
病院から電話がかかって来ました
慌ててとると、HCUから一般病棟へ移動したとの連絡でした
焦りました



