前回の乳腺科受診時に

チーン
「膝や肩、関節が痛い」
「身長が縮んだ
」
」という話の流れから、
現在服用中のホルモン剤、ノルバデックスからアリミデックスへ変更する時期が迫ってきていることもあり
骨密度の検査をすることに…。
アリミデックスという薬には、骨を弱くするという副作用があるので、骨粗鬆症の人にはお勧めしていないようです。
結果…
骨減少症
チーン骨減少症とは、
骨粗鬆症の一歩手前ということですが、骨粗鬆症ではないので薬を服用するまでではなく、カルシウムを多く含む食事や運動などで現状維持を心掛けるように、とのこと。
一応まだ40代ですが…
アリミデックスに変更することで、これ以上骨を弱くしてしまうことを避ける為、今後もノルバデックスを続行することになりました
あれ?
ノルバデックスには骨を守ってくれる作用もあったはず
はぁ〜、守られていたのに残念な結果でした…
落ち込んでいたら
「まーぼーさんは痩せているから

太っている人の方が骨に負荷がかかる分、骨が強いんですよ」
主治医、すかさずフォロー
そして、骨を強くするために太る必要はないからね
、とも。
治療によってなのか、加齢のせいなのかはわからないけど
"女性ホルモン" って大事なんだな
…って、思い知らされる今日この頃。