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ブログ更新、サボってました~
(ネタ切れか⁉️)
今日は乳癌が発覚してからの 友達、知人へのカミングアウトについて。
心配かけちゃうだろうから言わないで済むのなら言いたくなかったし、わざわざ言う必要もないだろう、という思いが強かった秘密主義。
言わなくても、突然毎日帽子かぶるようになったりすれば、勘がいい人なら抗がん剤治療中でヅラだな、って気付いてただろうけど。
友達には全部終わってから
「エライ目にあったよ~、テヘヘ
」
って、過去形で話すのが理想だったけど、長期戦なのでそうもいかないし…
で、極々限られた数人の友達にだけ治療が始まる前にカミングアウト。
治療が始まってからは、まぁ、そこそこ辛い時期もあったりで、友達に励まされ、助けられたこともたくさん。
感謝、感謝
治療中と知ってくれてる友達がいてくれることだけで心強かった。
なのに、なのに

抗がん剤の副作用がいつまでも続いたり、更年期症状が辛かったり、再発の恐怖に苛まされてる時などは、体調や気分が優れなくても、気を使わせないように気を使って無理して元気アピールしてる自分がいたりして…
ぶっちゃけ
"疲れるから会いたくないな~"
心配してメールくれたりしても
"返信、面倒だなぁ~"
とか思ったりしたこともあって…
極めつけの最終兵器 

「抗がん剤やってない人にはわからないよっ!
」
(言わないけど)
突如、ヤサグレまーぼーが出現することもしばしば。
長い付き合いの友達には、
"私は大丈夫だから安心して
"
って、元気に見せようと頑張っちゃっていたけど、同じ治療を受けてから知り合った同病の友達には、1を語って10理解してくれる感があって、安心して何でも話せたんだよねぇ
出会って間もないのにね。
共感して安心したかったのかなぁ…
お互いつらい治療がんばって受けてるんだし、弱音も吐けて楽だったのかも… 
いつの日か
「そんな大変な時もあったね~、ガハハ
」
と、笑い飛ばせるくらい遠い遠~い過去の話となりますように。
自分から打ち明けた友達、ツライ時に一緒いてくれた友達、そして同病の友達…。
今までもこれからも私にとってなくてはならない大事な友達なんだな
『闘病中のVIP待遇、ありがとう
』