

またまた、新技を覚えましたぁ(^0^)/ 仲良しのじぇゆたんのお部屋にお邪魔したときに覚えたよ!やったぁ
ありがとう!じぇゆたん
これからも、仲良くしてネ~(^0^)/


ありがとう!じぇゆたん
これからも、仲良くしてネ~(^0^)/

あずきちゃんが可愛いすぎ~
今回もイベント、がんばろうネp(^^)q
あんにょん
昨日は、5年生のクラスに読み聞かせに行ってきました
今回は、娘のクラスではなかったのですが、
このクラスでも、読み聞かせのときはいつも熱心に耳を傾けてくれるんです
今日、読んだ絵本は、有名な文学作品なので、知っている子供もいるかな?とも思いましたが、一度は読んでみたい作品だったので、これにしました
『蜘蛛の糸』 芥川龍之介*作
遠山繁年*絵
偕成社
悪業の限りをつくし、地獄へ落とされた大泥棒のかん陀多。人を殺し、家に火をつけることをためらわなかった男が、一匹の蜘蛛の命を無駄に奪わなかったことがあり、そのことを思い出されたお釈迦様は、血の池でもがく彼の頭上に救いの糸をお降ろしになりますが・・・
この絵本を描いた画家の遠山繁年さんの挿絵もすばらしいんです
極楽の場面は神々しいまでのきらびやかな、美しい風景が広がり、でも優しそうなお釈迦様の表情や暖かな色合いに癒されます
それに比べ、地獄はどんよりした恐ろしいイメージながら、どこかユーモラスなタッチも見られ、その対比がすごいです
自分ばかりが助かれば、他の人がどうなったって構わない!なんて、そんな寂しい人間には絶対なりたくないですよね
人は、助け合いがら、生きていくんだよ
自分1人だけでは 生きていけないよ
・・・ そんなメッセージはきっと子供達にはすんなりと届いたんじゃないかな
と思います
今回で、この学年での読み聞かせは、終わりです
この1年間、子供達は私達の読み聞かせを楽しんでくれたかな
少しでも、絵本や物語に興味を抱いてくれたかな
印象に残ってくれた絵本はあったかな
等々、いろんな事を考えながら、学校をあとにしました
毎回、反省ばかりではあるけれど、来年度もがんばって、読み聞かせをしていきたいな、と思っていま~す
娘は嫌がるかも、だけど・・・