平成21年ライフ(JC2)が

今回継続車検を取得する弟の愛車です。

 

 

令和6年の前回車検時(41000㌔)には

ゴムブーツ類を数カ所交換しその後

わずか900㌔しか乗っていないので

点検のみで特に何もしなくても問題ないと

正直"高を括っていた"のが

間違いでした。

 

 

 

 

な、なんと

サイドスリップ

で落とされてしまったのですガーン

 

 

もっともこの

サイドスリップの狂いに関しては

点検で判明することは多分

なかったでしょうが。。。

 

 

 

 

 前輪横軸滑り量 

 

1ⅿあたりの横滑り量

アウト 5.1㎜

±5mmを超えないと保安基準適合

 

 

 

 

こんな時に限り

ネットによる車検予約が

直前だったせいもあり

初の最終Dタイム(14:30~16:00)

 

 

最終タイムでもこんなに混んでいることは知りませんでした!

 

 

 

 

そして実際に

不適合を言い渡されたのが

すでに3時を回っていたのですから

頭の中が一瞬、真っ白になった後

途方に暮れました チーン

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモ(ヒルガオ科)は

暑さや乾燥にも強く

痩せた土地でよく育ち初心者でも

簡単に育てることができる野菜

と言われます。

 

 

また肥料過多の状態だとツルボケになり

イモの収穫ができないので

肥料は少なめが栽培のコツ

とされ

私にはピッタリ!? 

 

 

と思ったが

"肥料なし"で良いとは誰も

言っていないか。。。

 

 

 

 

品種によって甘さの違いや

ホクホクした食感やねっとりとした食感など

様々な種類があるので、4種類各10本ずつ

40本のセットをここ数年

毎年購入しています。

 

 

 

 

 紅アズマ 

安納芋

紅はるか 

鳴門金時 

 

 

 

 

耕耘機で起こして1列10本ずつ植えるだけ

 

 

 

 

その他

エダマメ早生品種白鳥)120粒

トウモロコシ(ゴールドラッシュ)130粒も

播種してこの春の植付けは

ほぼ終了です

 

滝汗

 

 

 

 

 

〔草刈り実行日〕

1回目:         4月15日
2回目:(4週間後)    5月11日

 

 

 

 

〔例年の草刈り平均日〕
1回目:         4月15日
2回目:(4週間後)    5月13日
3回目:(3週間後)     6月  4日 
4回目:(3週間後)     6月25日 
5回目:(2週間後)      7月  9日
6回目:(2週間後)      7月23日
7回目:(2週間後)        8月 4日
 8回目:(3週間後)      8月25日
 9回目:(3週間後)       9月18日

10回目:(4週間後)    10月15日

 

 

 

 

 

*****************************************

 

 

 

 

1回目の草刈り終了間際に

回転刃式の草刈機の回転が上がらなくなり

結局は私の手に負えない不具合のため

こちらの草刈機で今回

2回目を行いました。

 

 

前輪の2つが固定式のため

下りでの方向転換が相当し辛いので

これまでは"控え"に回っていたものです。

 

 

 

2年前にYさんからいただいたホーメンス製ハンマーモア

 

 

 

この機械も試運転の際

燃料ホースからガソリン漏れがあり

廃棄のクローラーから流用、修理しておいて

良かったというものですウインク

 

 

 

 

ところが今年は機械の

故障の巡り合わせにはまっているのでは

という悪い予感がまたまた

的中 ガーン

 

 

 

このハンマーナイフ式自走草刈機が

作業終了間近になって

右前輪が脱落 チーン

 

 

 

そこでわざわざ58円の

本来接着剤固定の5/8サイズのナットを

5㎞離れたプラスワンに出向いて1個購入し

2㎜の穴あけをして割ピン

差し込む方式に変えて

修理完成 !!

 

 

 

タイヤと一緒に回転する車軸とナットを

接着剤で固定した作りはかなりいい加減

 

 

 

 

ビーバー草刈機ともう1台の耕耘機

そしてクローラー運搬車は今のところ

順調に"職務"を果たしていますが、さて。。。

 

 

 

 

 

 

例年の如く、まずは夏定番の

キュウリ6本、トマト8本、ナス6本

ショウガ25個とサトイモ20個

好きになれない"せっつかれる"ような

感覚に追われながら植えました。

 

 

 

堆肥を含めて肥料は撒かず水やりもせず

不要な草を刈りながら植えた野菜を育てる

いわばこの土地と自然にお任せの農法

 

 

 

ジャガイモは

1回目の草刈り後に植えて

すでに発芽し始めています。

 

 

 

 

 

ここ数日中に

2回目の草刈りを終えたら

サツマイモ4種類の苗40本を定植し

さらにエダマメ、トウモロコシ

を播種するつもりです。

 

 

 

元はリビングルームに隣接する

庭に面する一室になんと

コンクリ製の

があったのです。

 

(記憶では深さ1.5ⅿ、縦横2×2mくらい)

 

 

 

 

 

 

趣味で飼っていた

鯉の越冬用

と聞いていて屋外にもあった

本来の池は潰してアスファルトの

駐車場にすでにしました。

 

 

 

屋外の池

 

 

 

足が弱って来た女房の駐車場にする予定

 

 

 

それを依頼した大工のYさんに

リビングに隣接した別間にするつもりで

屋内の池に木材で蓋を被せて

床も作ってもらいました。

 

 

 

台所、風呂、トイレは

特に大きな改装はないので

これでリビングをなんとか形にすれば

最低限の住処

にはなるはずです。

 

 

 

東面の半分はタイル貼り

反対側はそっくりべニア板張りの壁面は

予算を削るために木の壁材のみを2面分

譲り受けてありdo-it-youeself

決め込んでいました。

 

 

ここに池があった別間

こちらが南向きで外に木製ベランダと80坪の庭

 

 

 

1枚の幅が11㎝の壁材ですので

両方で45枚必要で

さらに上下の長さを212㎝に

切断しなければならず

いやはや

面倒なことアセアセ

 

 

 

コンクリ製の池は木の床にし
このタイルの壁は…

 

 

 

不要なドアも潰したので

こちら側だけで縦に23枚貼りました

 

 

 

今さらながら

腰や膝、腕の関節への負担

が大きいことと言ったら

 

 

大工の友人Yが何十万円もする

電気マッサージを愛用している理由が

嫌というほど判ったというものです ニヤニヤ

 

 

 

いよいよ隣りのMさんちへの

引っ越し準備

本格化することにしますキラキラ

 

 

 

昭和51年に義父が建てて

私と女房が現在も住んでいるこの家は

長年の地滑りにより家の南西部が沈み

アルミサッシが歪んでしまって

一部開閉できない窓があったり

安普請の床が抜けかけたり

再生不能な経年劣化

目立っていました。

 

 

 

そしてつい1カ月前に

石油給湯器が点火しない

不具合に見舞われたのですもやもや

 

 

 

窓が開かなくても

床が抜けても暮らしては行けますが

少なくても覚えている限りでは

全身麻酔で集中治療室にいた1日を除いて

毎日の入浴または疾病時のシャワーを

欠かしたことがないのですから

このままだと。。。

 

えーん

 

 

 

室外ボイラー部。追い炊きなどない単純機能

お湯が沸くと一旦消えて冷えると自動で

再度燃焼を始めるという仕組み

 

 

 

ところが室内のスイッチボックスを

付きっきりで見ていて
「燃焼」ランプが消えたらまた

スイッチを入れ直すと燃焼を再開します。

 

 

普通は4~5回、多い時で7回

これを繰り返すと
その後は何事もなかったように

これまで通りに戻るのです。。。

 

 

 


緑の運転とオレンジの燃焼ランプがあり

温度調整はつまみによる昭和方式(製造年不明)

 

 

 

ステンレス箱の中を見ても分かるはずもなく

大工の友人Yさんに訊いても
「旧いから部品も出ないし充分

元は取ったでしょ」

 

 

要は"ご臨終間近"だから

買い換えたら、ということですショボーン
 

 

 

それにしても手間は掛かっても

燃焼はするので10日ほど色々試して

とりあえずの"対処法"を探していたところ

なんと前面カバーを外したままだと

OK!

 

 

 

すでに10日は経過していますが

ちゃんと稼働しています音符

 

 

空気不足?

なんで????

と思いつつ、まあ、動けばいいか。。。

 

 

 

そして毎日

ヒヤヒヤしながら使っているとは言え

いつ何時「もうダメ!」になるか分からず

そろそろ"年貢の納め時"と思い

出来るだけ引っ張ってきた

隣りのMさんちへの引っ越し準備を

始めることにしました。

 

 

 

この家とて昭和56年に

改装・増築はしてはいても

所詮45年前の設備と造りですので
様々な個所に手を加えなければなりません。

 

 

 

擁壁が崩れかけていた頃のMさんち

 

 

 

その引っ越し準備の様子を

新たなカテゴリーを作り
 綴って行くことにします

 

 

缶スプレーセット         9500円

(カラーベース・パール・クリア各々300㏄)

 

追加クリア(420㏄)2本      3200円

 

シリコンオフ・パテ・プラサフなど 3800円
(結局パテは使いました)

 

ペーパー・バフ・当て板など    4200円

 

 

      おおよその合計   21000円

     (細かなものはほとんどイエローハットで購入)

 

 

 

 

*その他マスキングテープやラッカーうすめ液など
手持ちの材料も使いました

 

*塗料やペーパーなどセット購入したものは
今回使用量の半分は余ったので
擦っただけで変形のない

バンパー1本程度なら

今後追加修理できます。

 

 

(余った材料)

 

 

 

今回の修理つまり

左右の小さな変形があったバンパー1本

及び10㎝程度の凹みとガリキズがある
左側のサイドシルの2か所を

プロに修理依頼した場合

どんなに安くても

5~6万円は行くはずですので

1/3~半額

の費用負担でした。

 

 

参考にフロントバンパーは

塗装済新品でも5万円で

交換できるとのこと。

 

 

 

ただし費用負担は軽くても

設備がないなどで

各作業毎の

硬化や乾燥

充分な時間を取るため
長い日数が必要です。。。

 

 

何かにつけて乾燥時間を惜しむと

失敗の原因になるからです。

 

 

 

 

こうしてネット注文の缶スプレーと

市販品の数々を初めて駆使した

今回の修理でしたが

25年昔に数年間の板金修理での

数々の

失敗の経験

があったからこそ

作業を終えることが出来ました。

 

 

いくらyoutubeを参考にしても
失敗に至る様々な事態の対処法

はほとんど説明されていないですし

そもそも投稿される業者の方々は

ベテランばかりなので

当たり前に作業し過ぎです。

 

 

 

石油由来の有機材料の面倒な扱い

全くの素人の初めてのチャレンジとしては

正直なところ、越える壁は

あまりにも高い

と言えます。

 

 

また一方、途中で諦めて

業者に依頼すると

最初の状態に戻す余分な手間

が加わって

却って高くなることも

頭の片隅に置くことをぜひお忘れなく!!

 

 

 

 

 

(完)

 

 

 

なんだかんだで塗り終わりました

 

滝汗

 

 

 

 

 

 

 

個人的には

目指した出来上がりレベル

1m離れて見たら分からない

に対する満足度は
90/100  

 

 

 

サイドシルが

パール(上塗)の吹き不足

によって少し白っぽいような

気がしないでもない…

 

で、マイナス2

 

 

 

バンパーの最終クリア塗装は所詮

一液性缶スプレーを自宅で吹き付けるので
あまり"塗装肌を追わない"ように

配慮(遠慮)したため

仕上がり面はそれなり…


で、マイナス5

 

 

 

クリア缶420㏄2本では余った量が

予定より少々多かった…

(実質消費は1本+100㏄くらい)

 

 

で、マイナス3

 

 

 

 

マスキングを外す時が最高に気持ち良い!!!

 

 

 

にしても、この環境下での
缶スプレー塗装としてはこのままでも

充分合格点

と言って良いでしょうニコニコ

 

 

 

 

 

完全に乾燥する1週間以降には

電動ドリルを利用して
ペーパーとコンパウンドの「磨き」

最終的な表面を作り上げられたら
マイナス5㌽がなくなり

95㌽の満足度

にさえ

アップで出来るのですからキラキラ

 

 

 

ところで全部の金額は…

下矢印

 

(集計中につき次回)
 

 

 

ようやく塗料が届きましたキラキラ

 

 

了解しての注文とは言っても

待つだけの12日間という日数はあまりに
長いというものでしょうもやもや

 

 

 

結局フロントバンパーのマスキングを終え

手が空いて待ち切れずに

左サイドシルの凹み

&ガリキズ

にも手を付けてしまいました。

 

 

 

 

 

どちらもパテ+プラサフで可能な範囲で修理

 

 

 

【参考】

 工程と推奨ペーパー 

下地処理  パテ研磨、サフェーサー研磨  ♯320~♯400

塗装前   塗膜密着のための足付け    ♯600~♯800

    塗装後      表面の最終仕上げ(水研ぎ)        ♯1000~♯2000

  磨き・艶出し                   コンパウンド

 

 

 

 

覗き込まない限り

普通は見えない場所ですし
発生していた少しの錆の広がりを防ぐつもりで

ソリッドカラーの刷毛塗りで良しと

思っていた個所です。

 

 

 

届いた下塗り(白カラーベース)と
上塗り(パール)1本ずつの缶スプレーには

充分な余裕があるはずですし

このセットのクリア缶300㏄では足りないと予想し

別途420㏄を2本購入していますので

この1本は余る予定でした。

 

 

ペーパー、パテ、プラサフも

バンパー修理の

余りでOK

 

 

 

その他、宮下さんちにはなぜか

建築用養生テープも今回のマスキングに

使えきれないほど多量にありますので

不足する材料は特にないはずです。

 

 

 

 

 

ただし先に塗った水性塗料の上に
今回の油性・缶スプレーを塗ると

縮んでしまうことは試していますので

ラッカーを使って全部除去

しなければならないことが

厄介ですが、まあ、頑張りましょうアセアセ

 

 

 

一方で缶スプレーによる塗装の

ベストコンディションは

気温20℃前後、湿度30〜70%

 

 

 

まだここ数日の最低気温は10℃前後、最高でも

20℃を少し上回る日もある程度ですので

週内の晴れた日の午後1番に始めると

気温が下がり始める夕方までには

塗り終えるはずですOK

 

 

 

2つの餌の容器のそれぞれの蓋を

タイマーで48時間までの1時間単位で開くよう

セットできる仕掛けです。

 

 

これが

2280円

(単3電池付・送料込・容器2つタイプ)

そのコスパは高いと思います。

 

 

 

 カタログから借用("きゅうじき"と読みます) 

 

 

 

京都に住む姪っ子の結婚式出席のため

女房と弟夫婦は1泊しますが

私は3匹猫の世話のため

電車

片道400㌔を日帰り

 

 

とは言っても

帰宅は夜11時過ぎになるので
昼と夜の2回

餌やりにこれを使ってみます。

 

 

それぞれ分として3つ用意しました 

試行ではバッチリでした

ニコニコ

 

 

 

ラブ

繁殖期

1月~9月頃ですが

ピークは2~4月・6~8月

と言われていて、春と秋に

捨猫が多くなる理由も

これが原因です。

 

 

今のところ新たな

保護猫のお話は来ていませんが

この給餌器がきっと役に立つことも

あることでしょうキラキラ